1年の〆

ったく。
学校が休みになるとほんとユーウツざんす。
夏休み、全霊祭休み、クリスマス休み、スキー休み、復活祭休み。
これらの休みが6週間ごとにくるんですよー、ったく。
今回のクリスマス休みも、うちにいつから滞在するかギリギリになるまで不明な状態で、わたくしはストレスピーク。
滞在開始したら開始したで、うちの彼は子どもをなるべく長くキープしたいもんだから、
子どもの母親とちゃんと話し合いして決めようとしない。
この件に関して決裂しても、とりあえずこっちに子どもがいる状態なら、うちの彼としては何の文句もないわけ。
わたしだって休み取りたいんですけどー。
休みにこのガキンチョがいるって許せん!
結局1週間以上滞在になり、私のキャパオーバーで昨日は大爆発。
今夜のレストランでのお食事の予定が、今危機にさらされております。

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夏が終わって冬到来

しばらくご無沙汰しておりました。
アクセス数を見ると完全に見捨てられたブログとも思えず、ちらほらとまた再開します。

さて、パリはすっかり冬到来。
先週末あんなに暖かかったのは、冬到来直前の火事場の馬鹿力のようなかんじ??
こんな寒くちゃ夕飯は煮込み料理しか思い浮かばないくらい。
今日、しっかり煮込み用の肉を買い込んだので、明日からポトフやらなんやらがっつり身体を温める料理にしたいと思います。おっと、でも来週一週間彼出張だ!がっつり料理よりもおいしい日本食を1人で堪能しなければ!!!
秋の味覚ってかんじでサンマとか欲しいんですが、ちょいとそれは無理なんで、他の青魚を焼いて大根おろしなんざの渋い日本食を連ちゃんでやろう!
お願いだからスト続行になって来週の彼の出張がキャンセルになりません様に!
食べ物の恨みはオソロシイのだぞ!

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夏のパリ

なかなか天気のよいパリ。
しかーし、ヴァカンスにどっぷり浸かったパリは観光客がぞーろぞろ。
そして、その観光客を目当てにスリもぞーろぞろ。

今日メトロに乗っていたら、なーんとなく変な動きをしている女性2人が近づいて来た。
なんとなく気になって彼女らから目を離さずに動きを観察していたら、
私の目の前にいたウェストポーチを付けた男性を囲い込み始めた。
彼女らは自分の持っていた大きなカバンをウェストポーチにぴったりくっつけ
手をするするっとウェストポーチに触ろうとしたので、
「eh, eh, eh!!!」と注意すると、周りの男性らも一斉にこの状況を目撃することになり、
みんなでこの女性らを非難囂々。
ところがこの女性ら、完全に現行犯なのに開き直るんですよー。
でも、この瞬間次のメトロに到着し、勇敢な男性が「ここで降りろ。降りろーーーー」と剣幕。
一瞬彼女らが反撃するんじゃないかと思われてけど、この男性、「触ったら、ボコボコにしてやるぞー」って。それで彼女ら渋々退散。
これでこの件は決着したけれど、いや、この手のスリが夏のパリには大発生なのです。
みんな気をつけましょー。

ps
この勇敢な男性、ちょっとインテリ風な感じなのに、この発言に危うくふらふら〜っときちゃいました。
御知り合いになれなくて残念だったわ〜。

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いろんな体質

今ではそんな事信じてもらえそうにもない風貌を備えてますが、
私、こー見えても(見えないか)子供の頃は虚弱体質と言われた程病気がちの子供だったそー。
でも、所々にその片鱗が見えるんですねー。
それの一番がアレルギー。
なんてことない蚊にさされた一発で、あれよあれよという間に刺された場所が膨れ上がり、
痒ぃ〜痒ぃ〜がすんごい事になるんです。
この蚊というか虫対策で絶対抗ヒスタミン剤は欠かせない私。

で、今朝。
起きたら左足の外側だけすんごい事になっていた。
近頃のパリったら、もう何年かぶりのまともな夏なんで、このチャンスを逃してはまたいつか夏用のワンピースが着れるとも分からないので、絶対今日もワンピースが着たかったのに、いや、もう全く見せられたもんじゃない御足になってしまいました、、、

仕事帰りに医者に行き、診察してもらって、原因はわからなかったけれど、やはりアレルギーで洗うとく事で、お薬を貰い、アレルギーはまぁいろんなモノに反応する、という話をしてもらった。

おっと、と、そこで私は長年来の疑問を思い出した訳。
その疑問とは、暑くなると鼻水が出るということ。
この疑問を先生に投げかけてみました。すると、それもアレルギー!って。
雲一つない程暑い状況だと、オゾンの影響で身体が乾燥し(?)内分泌活発になり結果として鼻水が出ると。
この状況があまり酷いようだったら、抗ヒスタミン剤を暫く服用すれば良いらしい。
でもこの抗ヒスタミン剤って妊娠したら服用出来ないんだって。
うーん、今回もあたしら頑張りましたが、結果を判断出来るまで2週間はある、、、
となると、この虫アレルギーとオゾンアレルギー(って言うんですかねぇ)対策は、とりあえず生理予定日までやっておくことにしよう。

みんな、暑くなると鼻水でるって言うと笑っていたが、これ、れっきとしたアレルギーだったんだ!
人体アレルギー博物館として自慢してやる!
病院では免疫系の病気じゃないって言われたけど、こんなにアレルギーのある私は、やっぱり免疫系の病気かも、、、

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おねえ顔

私たちの住んでいる建物は、お掃除のお姉さんが週に何回か来てお掃除をしてくれるのだけれど、このお姉さん、なんとなく見た事のある顔と言うか、親しみを持てる顔をしている。
ま、そういう人もいるわな、と思いあまり気にしていなかったのだけれど、
ぜーんぜん違う件でネットで検索しているうちに、兵藤ゆきにぶちあたった。
あっ、こ、この顔!
このおねえ顔うちのお掃除お姉さんと同じ顔!
ということで、この数年来のどうでもよいひっかかりが解決しました。はい。
因みに、兵藤ゆきに行き着いたのは、高齢出産をキーワードにしていた為。
それにしても、おねえ顔って、外人にもあてはまるのね、、、

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春いつくるの?

ったく寒い。
5月なのにセーター引っ張りだして来ているし、床暖房だってしっかり復活している。
寒いだけじゃなく太陽もないから、心が湿っている時にはちとキツイ。
こんなのヨーロッパの更に北の国の状況から比べたらまだ序の口なんだけど、
でもなぁ、久し振りだなぁ、こんなに春が遠く感じられるのは、、、
身体にも、フランスにも春が訪れて欲しいのだ、、、

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冷戦終結

なんだか判らないうちに、うちの理系のヤツに私の状況を分析され、
自分でもこのムカついた気持ちに振り回されてるのがアホらしくなった。
結局私が問題???
だんだん将来的な状況が見えて来て、かなり薔薇色なんだけれど、
もしかするとこの状況を受け入れなきゃいけないのかと思われてきた。
私も歳だしねぇ。
キャラクター濃いしねぇ。
今後それなりの相手に巡り会うのは、客観的にかなり困難と思われる訳だし、
こうなったら事故防御策を張るしかない。
ということで、まわりのアドヴァイスも受け入れ、見ない様にするようにしようかと思います、、、
あー、なんてネガティヴな対応。
子供が欲しいと思う事が、こんなに辛いとは、、、
彼が自分の子供について話しているのを聞くのがこんなに辛いとは、、、
やっぱりなんかすっきりしないなぁ。
彼曰く、カップルの問題を子供誕生により解決しようとしても、それは経験上無理、と。
でもこれはカップルの問題というよりも、私の子供が欲しいという、抑えようにも抑えられない欲望の問題。
その欲望に油をそそぎ、状況を悪化させるのが、彼の自分の子供に対する態度&子供がいる時の私への態度。
やっぱりこれってカップルの問題?
あー、だんだん頭がこんがらがって来た。
どちらにせよ、今回の喧嘩は収まったけど、いやーないやーな夏休みももうすぐだし、、、
流産繰り返す原因を探るうちに自己免疫の病気らしいとなり、今はセリアック病の疑い、、、
今回は??と思ったら遅れて生理来ちゃうし、
今回の爆発は、考えてみたら、いろんな事が重なってる訳。でもうちのヤツはそーいう事を推し量ることができないのよね。いい加減にこっちの反応パターン判ってくれよー。

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母の優しさ

子供の頃は超スパルタで恐かった母。
けれど、大人になってきてから、ぶつかりながらも母の有り難さが判る様になった。
今日もしかり。
前述のみっともない状況でもやもやしていて、こんなことを母に相談するのは酷だと思ったんだけれど、
それは母親の勘で、すぐに私が困難な状況にある事がバレちゃいました。
でも母と話していると、なんだか気持ちがすーっとして、こんなダメな娘の下らない状況をさらけ出させてくれる母に、心の底から感謝だった。
子供の事では(それって私含んだ兄弟3人の事)とっても悩んだし、挙げ句の果てに娘を亡くしてるし、父だって、これからやっと夫婦の関係がよくなるかなぁと言う時に亡くなってる。
妹である叔母とは、それこそ飼い犬に手を噛まれる様な、酷い仕打ちをうけてるけど、というか、だから、と言った方が、正しいのだろう。とっても優しいのである。
私もいつか母の様に、優しく、そして大人になれるのだろうか。

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ひさしぶりの大バトル

ご無沙汰してます。

フツーに暮らしているとあまり書くという事にエネルギーを割こうと思わないんですけど、
マイナスな状況になると、やたら書きたくなります、、、
ということで、こーんなにほったらかしていたブログに書きたくなったのは、相当マイナスな状況にぶち当たってしまった為。

ご存知の様に(?)うちの彼はバツイチ子持ち。
そして相変わらず2人には子供が出来ない状態。っていうか、出来ても私の年齢のせいで流産。
付き合って4年で、2回流産してます。
これから先、どんどん可能性が低くなる状況で、私としては精神的にかなり追いつめられてます。
特に彼の子供がうちに来ている時の気の荒れようと言ったら、もう自分でもいやになるほど。
それに追い打ちをかける様に、うちの彼は、私のポジションを精神的にサポートしてなんざくれません。
ちょっとした子供への注意をしても、子供が私の言う事を聞かなくとも完全に放置。
私としては、子供が言う事を聞かないという事よりも、彼のこの態度の方がムカつくわけです。

今週末の大爆発のきっかけは、彼が子供のコロニー(色々な団体が企画している、修学旅行みたいな物)費を持つというもの。
彼はちゃんと元妻に子供の養育費を払ってるし、こちらに子供が来た時はちゃんと面倒見ている。
長い休暇の際は、半分はうちに来て、夏休みナンザ3人で旅行。その費用はもちろん私らが払う(というか、食費は私)。
その上、私たちが面倒をみる期間でない時期に行かせるコロニーの費用を彼が払うと言い出した。
付き合って4年間、私たち2人でちゃんとした旅行に行った事ないのに、しょっちゅうしょっちゅう子供が来て私がどんだけストレス溜めてるかわかってるはずなのに、私に対する労いの気持ちも、行動もないのに、ヤツは前妻に思う様に操られ、養育費以外にも子供の旅行費まで払わされる羽目に。
で、さらにムカつくのは、ヤツはそれを能動的にやっているという事。
なんだかアホらしくなって来た。
1年後、2年後、私たち2人の間に子供がいない状況で、私は、彼の娘がどんどんワガママに、そして経済的に重要な位置を占める様になっても耐えられるだろうか?
答えは判っている。
一緒にいるという事は、いつも幸せだとは限らないと彼は言う。
それは、大変な中にも、キラリと光る幸せな時間がある場合には言える事だと思う。
でも今、全然幸せじゃない。
何かに怯えている。そしていつか終わるって思ってる。
いつか終わるかわからなくずっと怯えているくらいだったら、この辺で終わらせてしまった方が良いんじゃないかと思ってる。
Femme d'actionだわね、私。何かあると、えいっ、とやってしまわないと収まらない性質。
これって、行動力があるんじゃなくて、実は、恐がりだから、こういう反応をするって判ってる。
でもヤツは判ってない。
恐がりな私を理解出来てないヤツだもの、これから先だってずーっとこういう状況だったら、やっぱりえいっと行動起こして、怯えている状況から脱出するのも悪くないのかもね。

ネットでいろいろバツイチ子持ち男性と一緒になった女性の悩み事でも読んで、カタルシスを感じられればと思ったんだけど、意外とないものなのね、、、

ということで、とってもダメージを受けている私。
でも、これって、ダイエットには良いわよね。我慢しなくても食欲ないもん。

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てんこ盛り一週間

うちのダーリンのアメリカ時代の女友達が遊びに来て以来、かなり濃いぃ〜1週間が続いた。

彼女の到着した翌日の日曜日は、パリはもうかなり知り尽くしている彼女も、そして我々も行った事の無いアルベール・カーンの庭園に。
期待していなかっただけに、あのこてこての日本庭園には感動してしまった。
だって、久しく見ていない紅葉の紅葉がたっぷり見られて、日本庭園のお隣のイングリッシュガーデンで銀杏を拾い、都会のど真ん中(といっても地域的にはパリ郊外のブローニュだけれど)で森林浴出来ちゃった。バラの小径ナンザあったりしたんで、シーズンごとに訪れてみるのがいいかも。

んでもって、その後友人宅にみんな集合し、シャンパン開けてケーキ食べて(ってこーいう組み合わせでいいんでしょうか?)気がついてみたら9時。
なぜこんな遅くなるまで集まってるのにご飯が出ないじゃ!とちょいと憤慨しながらも、1歳児のいる家庭で集まったので、ちょいと納得。
一応こんな事も予想して、家にはちゃんと食べ物用意しておいたので、と思ったら、みんな意外とお腹が空いていたので、急遽、かさを増やす為にタマネギ挟み込んで串カツに。
アメリカ人の彼女は、好き嫌いが激しいという話だったけれど、そんなこと微塵も感じさせないで、串カツ平らげていた、というか、トンカツソース漬け串カツを平らげていた。
トンカツソース万歳(在庫切らせないにしなければ)。

数日間グルノーブルに遊びに行った彼女が帰って来た木曜日の夜は、レストランでお食事。
帰りに、期間限定でLEDで飾られているエッフェル塔を見に行って、予想通り、ちょいと日本のパチンコイルミネーションみたいだというのを確認した次第。
やっぱりエッフェル塔は、いつも通りのライトアップの方がよろしいようで、、、

金曜日はオペラガルニエでモダンダンスの鑑賞。
本当は、もうちょっとコテコテのバレエを選ぼうかと思ったんだけれど、この時期やっているもう一つのバレエの演目は、もう既に私は観てしまったので(もちろん自己中心)モダンの演目に。
でも、マグレガーの振り付けはかっこいい!
あまりバレエのことは分からないけれど、ベジャール、バランシン、マグレガーが自分の琴線にびびびっと来る感じ。
こーいうものは、直感に訴えかけてくれないと楽しくないので、他にも素晴らしい方がいらっしゃるでしょーが、あたくしは暫くこの3振り付け師の演目に集中したいと思います。
と、舌の根が乾く前に、年末はチャイコフスキーかと、、、
無事チケットが取れたら、まさに20年以上ぶりのくるみ割り人形。なんだかちょっと感慨深い、、、
おっと、このモダンバレエの後、うちのダーリンが腹ぺこ状態になり、家で何か用意しようと思っていたのに、またまた外食。
でも、前日と違い、今回はラーメン。
うちのダーリンは、もうオペラ座界隈に行くと、ラーメンしか頭に浮かばない人間になってしまったよう。
それで思い出したけれど、また「麺だけ」っていう、ほんとにラーメンの麺だけうっているパックを買っておこう。
これさえあれば、かなり美味しい自家製みそらーめんが出来るようになってしまった。
必要は発明の母とはまさにこの事。

でもって彼女の最終日は、彼女を知っている友達グループ、全部で7人プラス子供2人の計9人でランチ。
久し振りに食べたフグがうんまかった!
前菜のカタツムリのラヴィオリも、家で再現したいと思うくらい美味しかったので、
外食した経験は無駄にせず、すぐに家庭でのレシピーに加えたいと思いますー。

で、あんなにたっぷりランチをしたのにも関わらず、
みんなしっかり夜もお腹すいた状態で迎えてしまった。
でも暴食はいかんので、大人しく前菜は野菜スープ。
そしてメインはチキンにしました。

そして翌朝早く彼女はアメリカに向かい、これでまたフツーの生活かと思いきや、
ダーリンの子供はまだ滞在中。
そんな子供に会いたいおばあちゃんがランチに参加の運びとなったので、
またもやお食事会。
いやはや、これ、料理するの好きだからいいけれど、
嫌いな人だったら離婚だね。

ということで、今週末のみならじ、週の真ん中にも子供の侵略訪問があるらしい。
こーいうスケジュールの中で子作りも頑張ってんですから、我らあっぱれだと自画自賛します。

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