うちのダーリンのアメリカ時代の女友達が遊びに来て以来、かなり濃いぃ〜1週間が続いた。
彼女の到着した翌日の日曜日は、パリはもうかなり知り尽くしている彼女も、そして我々も行った事の無いアルベール・カーンの庭園に。
期待していなかっただけに、あのこてこての日本庭園には感動してしまった。
だって、久しく見ていない紅葉の紅葉がたっぷり見られて、日本庭園のお隣のイングリッシュガーデンで銀杏を拾い、都会のど真ん中(といっても地域的にはパリ郊外のブローニュだけれど)で森林浴出来ちゃった。バラの小径ナンザあったりしたんで、シーズンごとに訪れてみるのがいいかも。
んでもって、その後友人宅にみんな集合し、シャンパン開けてケーキ食べて(ってこーいう組み合わせでいいんでしょうか?)気がついてみたら9時。
なぜこんな遅くなるまで集まってるのにご飯が出ないじゃ!とちょいと憤慨しながらも、1歳児のいる家庭で集まったので、ちょいと納得。
一応こんな事も予想して、家にはちゃんと食べ物用意しておいたので、と思ったら、みんな意外とお腹が空いていたので、急遽、かさを増やす為にタマネギ挟み込んで串カツに。
アメリカ人の彼女は、好き嫌いが激しいという話だったけれど、そんなこと微塵も感じさせないで、串カツ平らげていた、というか、トンカツソース漬け串カツを平らげていた。
トンカツソース万歳(在庫切らせないにしなければ)。
数日間グルノーブルに遊びに行った彼女が帰って来た木曜日の夜は、レストランでお食事。
帰りに、期間限定でLEDで飾られているエッフェル塔を見に行って、予想通り、ちょいと日本のパチンコイルミネーションみたいだというのを確認した次第。
やっぱりエッフェル塔は、いつも通りのライトアップの方がよろしいようで、、、
金曜日はオペラガルニエでモダンダンスの鑑賞。
本当は、もうちょっとコテコテのバレエを選ぼうかと思ったんだけれど、この時期やっているもう一つのバレエの演目は、もう既に私は観てしまったので(もちろん自己中心)モダンの演目に。
でも、マグレガーの振り付けはかっこいい!
あまりバレエのことは分からないけれど、ベジャール、バランシン、マグレガーが自分の琴線にびびびっと来る感じ。
こーいうものは、直感に訴えかけてくれないと楽しくないので、他にも素晴らしい方がいらっしゃるでしょーが、あたくしは暫くこの3振り付け師の演目に集中したいと思います。
と、舌の根が乾く前に、年末はチャイコフスキーかと、、、
無事チケットが取れたら、まさに20年以上ぶりのくるみ割り人形。なんだかちょっと感慨深い、、、
おっと、このモダンバレエの後、うちのダーリンが腹ぺこ状態になり、家で何か用意しようと思っていたのに、またまた外食。
でも、前日と違い、今回はラーメン。
うちのダーリンは、もうオペラ座界隈に行くと、ラーメンしか頭に浮かばない人間になってしまったよう。
それで思い出したけれど、また「麺だけ」っていう、ほんとにラーメンの麺だけうっているパックを買っておこう。
これさえあれば、かなり美味しい自家製みそらーめんが出来るようになってしまった。
必要は発明の母とはまさにこの事。
でもって彼女の最終日は、彼女を知っている友達グループ、全部で7人プラス子供2人の計9人でランチ。
久し振りに食べたフグがうんまかった!
前菜のカタツムリのラヴィオリも、家で再現したいと思うくらい美味しかったので、
外食した経験は無駄にせず、すぐに家庭でのレシピーに加えたいと思いますー。
で、あんなにたっぷりランチをしたのにも関わらず、
みんなしっかり夜もお腹すいた状態で迎えてしまった。
でも暴食はいかんので、大人しく前菜は野菜スープ。
そしてメインはチキンにしました。
そして翌朝早く彼女はアメリカに向かい、これでまたフツーの生活かと思いきや、
ダーリンの子供はまだ滞在中。
そんな子供に会いたいおばあちゃんがランチに参加の運びとなったので、
またもやお食事会。
いやはや、これ、料理するの好きだからいいけれど、
嫌いな人だったら離婚だね。
ということで、今週末のみならじ、週の真ん中にも子供の侵略訪問があるらしい。
こーいうスケジュールの中で子作りも頑張ってんですから、我らあっぱれだと自画自賛します。
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