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不景気VS好景気?

仕事の後にカットをしてもらうまで時間に余裕があったので、ちょいとボンマルシェで時間つぶし。
TBMと称したプチセールも終わっているだろうし、本当に時間を潰すだけと思いきや、入り口にプチセール延長のお知らせが張ってあった。
ははぁ〜、プチセールの目標売り上げ達成できてないもんだから延長かぁ。じゃ、さらに値引きでもしてあるかと思いきや、それはプライドが許さないのが、微動だにしていなかったお値段。
ちょっとでも値引きがあれば、ここのところ出張続きのダーリンのシャツでも、と思ったけれど、撃沈。
しかし、とりあえず、通常チェックする箇所を巡ってみる、が、ここでも更なる値引き無し。
そのせいかボンマルシェ館内がーらがら。
これはもう不景気そのまま反映しているとしか思えない状況だったけれど、一転して人が沢山いたのが食料品売り場の方。
衣料品売り場のガラガラに比べると、もうなんだか同じデパート??って思ってしまうくらいの好対照。
昔から不況に強い食料品とは言われていたけれど、まさに今回も同じ感じ。
贅沢品を控える分、食料品でプチ贅沢をしてストレス発散してるんでしょーか?
いや、でも衣料関係の方は来年あたりバタバタ倒産出そう、、、って、もう出てるのか?


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夕食バンザイ!

行っちゃいましたよー、ダーリン日本に。
と言う事で出張から帰って来る金曜日の夜まで、気ままな夕食ってことでバンザーイ!
昨晩は鯖みそ、揚げ豆腐、オクラにかぶの御御お付け。超和食。
今晩は、麻婆なす、ブロッコリー、またまた揚げ豆腐にキムチでアジアン(?)。
あ、なんでブロコッリーかと言うとですね、うちのダーリン、野菜はきっちり火を通さないと超うるさいんです。
私は野菜は歯ごたえあるのが好きなんだけれど、ダーリンいるとそれじゃぁダメだしされてしまうという有様。
ということで、コリコリの野菜はダーリンがいないからこそ出来るおかずなのだ。
でもおかしいなぁ、くったくたの野菜が好きなのはイギリス人だけだと思っていたんだけれど、、、イギリス人じゃないけど、ブルトン人だからか?(大ブリテン→小ブリテン?)
いやぁ〜、いいねぇ〜、それにしても。前菜、メイン、デザートなんて全く考えないでいい夕飯!
やっぱり婆さんになったら日本で大人しく老後を過ごすのが正解なのか?なんてちょいとマジに考えてしまう程、、、
でもなぁ、それでもおいしいチーズ食べたくなったり、ブタンやらオンドゥイエット食べたくなっちゃうし。やっぱり迷える帰国子女って感じなのよね。

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主婦の鏡?

ここんところかなり手作り系。
紫キャベツのコールスローも作っちゃったし、
甥っ子兄弟のプレゼントも編んじゃったし、
山盛り貰ったリンゴもタルトタタンにしちゃったし、柄に似合わず、あたくし、主婦の鏡??
でもこれ別に主婦の鏡ってよりも、少ない収入でどれだけ楽しく暮らせるかってことを身体張ってトライしてるってかんじ。
料理するのも、編み物するのも大好きだから、今の経済大危機にあって、ちょいとこんな私の好みが役に立ってる訳。

だって、紫キャベツのコールスローも出来合いの買ったらたいしておいしくなくても2ユーロ。
ちょいとおいしいのになったら、ほんの100グラムで4ユーロくらい。どーゆうこっちゃ?って言うくらい高い。
でも家でつくると、材料費も1ユーロで、たっぷり作れておいしい!
おかげで何日に分けて食べられるかと思ったら2日で食べきっちゃった。
因みに紫色素のアントシアニンはアンチエージングらしい。
うちの年下の相棒フランス人は、彼の名誉の為にも言っておくが身体は老けていない!が、顔の皺がねぇ〜。彼とほぼ同い年のうちの弟と比べちゃうと、ぜったい彼の方が5歳〜10歳上に見える、、、
ということで、アンチエージングに聞くらしい紫色素たっぷりの紫キャベツコールスローをたっぷり食べさせた私は、これまた主婦としてはエラいっ(?)。

話はどんどんずれるが、豚肉も皺にいいらしい。
ほれ、コラーゲンたっぷりのクリームとかあるけれど、やっぱり一番聞くのは内服すること。
なので、コラーゲンがたっぷりありそうな豚バラはうちの食卓に頻繁に登場するけれど、未だ効き目は現れていない様子、、、
ま、彼のお母さんも、妹さんも同じような皺あるから、家系なんでしょね、、、

編み物も、しばらくお休みしていたけれど、ここのところ周りでベビーラッシュ。
ちょいと可愛いプレゼントを、と思っても結構高かったりするので、そーなると、可愛いもの編んじゃえっ。となる訳。
で、もともと編むのが好きな上に、赤ちゃんのものって超可愛いから、ここんところハマっている。
一枚編み上がったら、また一枚とほとんどチェーンリアクション。
このまま自分の子供用に編めるようなシチュエーションにならんかなぁ?
と、子無しの主婦の鏡は思うのであった、、、


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どこまで落ちるか?

いやー、人ごとじゃなくて、ほんとにすごい事になってますねー、この世の中。
全世界連動不況、、、
食料危機に備えて、やれ食料品の在庫を増やせの、今後の成り行きの予想をしているネット講座(約3時間コース)を学習しておけの、うちの相棒は朝からうるさくって大変。

株ナンザなんにもやってないから直接的には痛くも痒くもないんですけど、やっぱり為替レートは気になる。
仕事はユーロで貰ってるから、特に影響は受けないけれど、25パーセントダウンな感じでちょいとポシャる。
前からユーロの実力としては120円くらいと思っていたので、今まさにそこに近づこうとしている感じ。
日本経済は、日本人が思っているほどショボクないけれど、みんな気が弱いからすぐに円安になっちゃうけれど、今回は別。いくらEUが強がってみせても、ユーロ圏でのアメリカ経済大打撃の影響は避けられないのが円ユーロ為替レートにもろに反映している。

ただでさえ、法外に低い賃金で働いている上、日本の会社から賃金貰ってんだから、この為替レートの状況を最大限に利用して、値上げ交渉は相当シビアにやらないとね!


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秋の夜長

先週の土曜日はパリ版秋の夜長ということで'La nuit blanche’。
夜のパリのあちらこちらでイベントがあるというもの。
二人で繰り出そうかと思ったけれど、金曜日の夜に相棒の友人に子供が生まれ、
いろいろ彼が友人に連絡をしたりなんかした延長で、はずみで翌日友人カップルを誘ってうちでディナーにする事になり、ディナーが終わってからパリに繰り出そうという事になった。

食いしん坊の我らとしては、ディナーをうちでするとなると俄然張り切る。
その上、フランス人×イタリア人の友人カップルがお手製ピザを持って来てくれるという事になったもんだから、宅のブルトン人もお国自慢ということでクレープをすることに。
やったー、私は食べる事に集中出来るーっ、なんて思ったのも束の間、寿司をおつまみに作る羽目に。
ということで、寿司、ピザ、クレープの不思議なインターナショナルなディナーに。

うちの相棒は、今でもあまりというか全然ジャパンフリークじゃないが、彼の周りには意外と日本贔屓やら、寿司好きが多かったりする。
今回もご多分に漏れず、友人が寿司好き。それもちゃんと「巻き」と「寿司」の違いを認識していたしねー。その上、彼の両親は仕事の関係で日本に何年か住んでいて、彼も遊びにいった事があるとか。
うちの相棒は2週間後に行く出張で初めて日本上陸だってのにねぇ、、、

とにかく、イタリア人の彼女の作ったピザを楽しみつつ、寿司を合間につまみ、ちょいと豪華なホタテと海老がガルニチュールにクレープ、とたんまり食べ、もちろんワインもしっかり飲み、あれ、と思ったらもう真夜中の12時。
このまんま外出しないかもなー、なんて思ったのも束の間、4人でしっかり夜のパリに繰り出したけれど、La nuit blancheの方は結構がっかり。
最後に行ったLa nuit blancheも大した事なかったけれど、あれからあんまり進化してないって事なのね、、、
その割にはパリ市長ドラノエはこういった催し物を沢山やって自信付けたんだかなんだか知らないけど、次回大統領選には出馬するつもりみたい。ベリブやトラムをパリに導入したからって、一国の大統領になれると思われると困るよなー。
ま、今の大統領もかなり大した事ないけれどね、、、

で、結局、大した事なかったLa nuit blancheだけれど、普通よりちょっぴりライトアップされたパリ市内をたっぷり歩き、5時に帰宅。
なのに翌朝11時に起床。昔だったら夕方まで爆睡しそうなもんだけど、歳とった証拠でしょうかねぇ、6時間も睡眠取ればどーやら大丈夫らしい、私の身体。
で、11時じゃ朝ご飯には遅いってことで、4人でブランチ。
シャンピニオンたっぷりのオムレツにサラダ、ちょいと残ったピザ生地を思いっきり引き延ばしてまた更にピザも作り、か〜なり素敵なブランチに。

秋の夜長は、結局食べ物の方がポイント高かったのでした、、、

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暖房開始。

インディアンサマー(残暑)になるって聞いていたのでちょいと期待していたのに、ほんとに2007年の夏に続いてさんざんな夏でしたねぇー、パリは。
でもってもう暖房入ってます。
うちは中央暖房なので、昔住んでいた小さい超高機能のステュディオのよう電気暖房で好きな時に暖房入れられるタイプではないので、夜ナンザ寒くって、ソファーで毛布にくるまり、んでもって寒いのがヘッチャラなけったいなブルトンな相棒に身体を引っ付けて過ごしていたけれど、これでやっとフツーにぬくぬく生活出来そう。
アタクシ、寒いとどーやら冬眠したくなる体質らしく、ここんところ11時になるともう瞼のコントロールが不可な状態だったもんで、「マミー(ばあちゃん)」呼ばわりされていたけれど、これで汚名挽回!になるか、、、

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