« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

夕飯

彼にムカつく事があっても、夕食には意外と手を抜かないのがあたくしの信条(って自分が食いしん坊だからか?)

いやぁ〜、昨日はバリバリ日本食。メニューは、

トンカツ&キャベツの千切り←このキャベツ、近所のマルシェで日本のキャベツのような薄い葉っぱのを見つけちゃったので、2つも購入。因みに先週はロールキャベツしました。甘みがでておいしかった!

豚汁に、もやしとにんじんのゴマだれ和え。

もちろんご飯はおいしいおいしい

うちの相棒何でも食べるから、このごろは相棒の留守を狙わずとも相当正統派和食にしちゃう私。
しあわせheart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犯人探し

うちにはでかいタンスがある。
嫁には行っていないが、彼と住み始め、私用の収納場所がないので買ったので、私にとってはなんとなく嫁入り道具のような存在。
そしてこれは私が買った

さて、ちょいと前からこのタンスに傷がついている事が発覚。
私のタンスだし、私が買ったんだから、私がぎゃーぎゃー言うのが筋だと思うが、何故だか相棒の方がぎゃーぎゃー言うんだな、これが。
高いお金出して買った物を粗末に扱うのが耐えられないんだと。ごもっとも。でも、しつこいようですが、これ、あたしが買いました!
もっと気をつけて扱えだの、私の扱いが乱暴だのさんざんに言われちょいと閉口していたが、
私には全く心当たりがない。
この一週間は特に注意していたが、彼にまた傷が増えたとなじられた。

でもこの一週間、わたしは超気をつけていたので、心当たりがあるのは、ヤツのみ。
これが犯人なんじゃないの?あーたの子供のキックボード!と反論すると、しゅるしゅるしゅるしゅる〜としぼんだ風船の様に弱腰になった。(そーなんです、家の中でキックボードを乗り回すんです、あの娘。私としたら、まずそれ厳禁にするのが躾と思う!)
ったく、ぶきっちょなあんたの娘の方がよっぽど犯人の可能性があるのに、私を疑うなんて許さん!
とムカつく反面、自分の子供となると、こうも盲目的に保護しちゃうんだって思うとあきれてしまった。
自分の子供ってそんなに可愛いんですかー。私もそんな可愛い子供が欲しい〜っ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス人の鍋

先週末も彼の両親宅にお邪魔。
「冬だし寒いから、今日はラクレットよー」って。
日本人だったらになるところが、そーかぁ、フランス人はラクレットだったのかぁ。
とかなり合点してしまった。
先日のエル・ア・ターブルの柿の記事(「ここのところの新種の柿は、本来の柔らかさに欠けている」って)もそうだったけれど、やっぱり所変わるとそれぞれ食感の感じ方も違うのよねー、と、イギリス5年、アイルランド1年、フランス5年となってしまった、食感ごちゃごちゃの私は感慨深く感心したのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

もう限度です。

相棒が2週間の出張から戻って来たのが土曜日の朝。
金曜日の夜から子供がいたので、最後にアジアな食事を食べたのは木曜日。
が、木曜日は仕事が遅かったので外食だった!ということは最後のアジアンは水曜日。
ということで、木、金、土、日、月と非アジアンな食事と続いた今、あたくし、もう限度です。
今晩は完璧アジアな餃子にしたいと思います。
あ〜幸せ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝起きたら

うちらカップル全然ロマンティックじゃありません。
特に彼が、、、
花なんて数える程しか貰った事ありません。
あまりにロマンティックじゃないんで、逆にもし急に花なんかくれる様になっちゃったら、やましい事があるんじゃないかと疑ってしまいそうな程。

で、つい先日お友達を家に誘ったら、お花持って来てくれたんです。
嬉しかったー。
これは是非彼に見せつけようとおもい、うきうきしながらテーブルに飾っていた。
が、今朝起きてみたら、こんな感じになっていてがっくし。

Cimg2690_3

このまんまじゃ、相棒明日帰って来た時に笑われちゃうだけじゃーん!あーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲッ。今夜で最後。

よーく考えたら、今夜が最後の晩餐。
相棒は明後日帰って来るが、明日の晩から子供が来るので、好き勝手なアジアンな食事をするのが今夜最後ということ。
まだ豆腐もあるしなぁ。
ネギもいっぱいあるから、とりあえず一品は麻婆豆腐でしょ。
あとは、へんな組み合わせだけど、相棒がいると食べられない納豆。
野菜系は固めに茹でたインゲンでも和風味付けにして食べるか。
もちろん一人の晩餐はちょいと寂しいけれど、でもずーーーっと続く訳じゃないんで、独り身の時と比べて気楽にしていられる。
適当に出張のある相棒に感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一喜一憂

プロフェッションリベラルの身分の私は、健康保険やら、社会保障の分担金を結構たっぷり払う。
URSSAFでプロフェッションリベラル登録をした際に、これだけ分担金を払うんだよ、と説明受けた時には、身分変更なぞせずに、学生のまんまにしておいた方がよっぽど金銭的には楽じゃん!と思った程。
が、いー歳もしているし、そろそろ年貢の納め時と覚悟を決め身分変更をしたものだった。

さて、しっかり真面目に高い分担金を払いつづけ、ゼーゼー言いながらも、2008年度分の最後の山場(?)の社会保証金支払いまでどーにかたどり着いた。
実は支払いの知らせはとっくに来ていたが、期限は11月中旬となっているので、今の今までほっておいた。
嫌々小切手を書いて、書類を同封して送ろう、と思ったらその同封書類がない。
今までどうしていたかと、過去の書類を見ると明らかに書式が違う。
ムム?なんだ?どーなってる?と支払いのお知らせだとばっかり思っていた書類をよぉ〜くよく読むと、な、なんと収入に対して分担金の支払いが多過ぎたから、しばらくしたら、超過徴収分を調整(返金??)してくれると!
ひゃーっ。うれしー。徴収するばかりが脳かと思っていたフランスアドミの方々、ちゃんと貧乏人のこと考えてくれてたんですねー、ありがとー。

が、喜んでいたのも束の間。プロフェッションリベラルになって初めて、税務署から納税額のお知らせが、、、金額的にちょうど相殺なかんじ。
ま、人生こんなもんですわ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

(近々)さよなら、私の鉄鍋。

なんでも形から入る私としては、料理も好きだけれど絵、それを演出するお道具も大切。
一人暮らしの時はクルゼの小さいココットで十分だったけれど、相棒が一緒にいたり、友達ちょいと沢山呼んだりの時の煮込みにはデッカいココットが必要。
ということで、去年の冬、ココットというよりは、鉄鍋を購入したのはいいが、鉄なべって実はちょいと問題があるんですねぇ。
全部が全部そうなのかは分かりませんが、とりあえず、母の使っている南部鉄の鍋もしかり。
で、何が問題かというと、煮込みものにしっかり鉄分が移行して(そこまではいい)、ついでに食べると歯にまで鉄分移行。
だから食べていると、歯がグレーになっちゃうんです、、、歯を磨けば取れる事は取れるんですけど、フランスにいると、日本にいる時の様に気軽に歯医者でクリーニングしてもらえないんで、年に一回帰国時の歯医者さんにステインを注意される有様。
フランスだと、ただでさえワイン&コーヒーのせいでステイン要素が多いのに加えて、鉄鍋でもまたステインというのはちょっといかんなぁ、ということで、冬のソルド(セール)ではちゃんとクルゼの大型ココット買います。
これはちゃんと塗りが施されているので、歯が黒ずむ事ありません。
マジで、来年の春はヴィッド・グルニエ(フランスのフリーマーケット)に参加してお片づけしなきゃなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アベス劇場

初めて行って参りましたアベス劇場。
アベス劇場に行きたかった、というよりは、フツーの劇が見たいと探した結果、私の趣味に合いそうな演目をやっていたのがアベス劇場だったまでの事。
しかーし、ロンドンで演劇を見慣れた私としては、もしかしたら私の選び方が悪かったのかもしれないけれど、期待していた程の満足感は得られなかったのが、ちょいと残念。
現代劇ということもあったのか、フランス語の発声法が現代のフランス語そのままなので、ちょっと耳にうるさい感じ。
これが古典だとちょっと違うんでしょうか?
それともたまたまこの劇ではわざとこういう発声法だったのか?
満足して観られた演目もいくつかあることはあるんだけれど、そういう演目に当たる可能性というのが、ロンドンに比べると悲しいかなパリは低い。
ただただ私がロンドン風というかアングロサクソン系の演劇、例えばハロルド・ピンターとか、が好みなだけなのかもしれません、、、
でもアゴタ・クリストフ原作の劇はサイコーでした。
どれくらいサイコーだったかというと、主役に惚れそうになった程。
どちらにせよ、英語で味わえる劇場での感動と言うか、一種独特の雰囲気というものを求めていた私としては、この経験により更にロンドンへの望郷が強まったのみ。
あ、でもこれ演劇に関してのみね。
うそ。カレーもロンドンの方がおいしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サロンドショコラ

はい、私も行って参りました。
交通ストに大打撃を受けて、かなり客足が少なかった去年に比べて、げんなりする程の大盛況。
ま、最終日の日曜日に行ったあたくしが悪いんですけどね、、、
試食もあっちこっちさせてもらい、かなり大満足。
試食は、ちゃーんと断りを入れると、かなりいい感じでいろいろ食べされてくれます。
さすがフランス。言ったもん勝ちです。
さて、試食しすぎてげんなりしたのに、チョコの魔力にかかってしまったのか、チョコ欲が収まりません!
出張中の彼の為にちゃんと買ったおいすぃ〜いスイスチョコ(これは、スイス出張の際にきっちり買って来てもらう為にめっけたブランド)だって、いけないと思いつつ、朝昼晩とちょくちょく食べている、、、
乳製品の含有量の少ない(?)ブラックチョコはカロリーが低いと聞いたけれど、それにしても、止まりません!誰か助けて〜。

さて本題のサロンドショコラ。
日本からの出展者が2社ほどありますが、なぜ明治チョコレートとか、森永とかロッテとか出ないんでしょ?
あんなに単価が安くて、おいしいチョコ作ってるのって、日本くらいでないでしょか??
サロンは大抵フランスの学校のお休みになる時期に開催されるので、子供がわんさか。
子供が喜びそうな日本のチョコも出展したら、近頃のサロンドショコラの遊園地化した雰囲気にぴったりだと思うんですけど。
いかがでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ来ません。

って、月のモノの話じゃございません(残念ながら)。
何が来ないって、クレテイユのプレフェクチュール(警察署)からのお呼び出し。
プロフェッションリベラル、いわゆるPLの滞在許可証の更新申請をしてからもう1ヶ月半近く経つのに、何の音沙汰もない。
もし書類が足りないようだったら、もう連絡来てるだろうなぁ、とか、でもヤツらのすることだから最後の最後まで安心出来ないなぁ、と、まぁこう見えても、ちったぁストレス感じてる訳。
昨日今日と、割合と緩やかな冬の模様だから、こういう時に呼び出しの手紙をもらって、さささっと用事を済ましてしまいたい!
でも、こう願えば願う程、むちゃくちゃ寒い日に行かなきゃいかんのだろうなぁ。
マーフィーの法則だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一体どーしちまったんだ、、、

昨晩、フェット(パーティー)にて楽しく時間を過ごしたが、ただ一つ「どーしちまったんだ?」な事が一つ。
というのも、そのフェットには、いー感じで日本人、フランス人と混ざっていたけれど、お一人様アメリカ人が。
初めは二人でフランス語で話していたけれど、アメリカの選挙の事などに話題がうつったので、会話も英語に移行。でも初めにフランス語で会話しちゃったせいか、相手がネイティブのアメリカ人だというのに英語で話すのが変な感じになってしまい、結局フランス語に会話がもどっちった。
おかしいよなぁ、あたくし、英語の方が得意なはずなのに、ネイティブのアメリカ人とフランス語で会話するなんて、、、とは言うものの、あちらもかなり変な人だったから仕方がないのか、、、
ちょっと前、英語がフランス語に上書きされるような感覚を味わって、これがトリリンガルの醍醐味かぁ〜、なんておもしろおかしく体感していたけれど、ここのところ日英仏の3つの言語が三つ巴の感じから、各自好き勝手な方向に独立していっているような感じが否めない。
で、悲しいのは、レベル下がり気味の言語を単独で使用していると、相手にはただの稚拙な人にしかうつらない事。となると、いや〜、一応3言語あやつってるもんでぇ〜、と言い訳を付け足さないと、どーにもこーにも情けなくなる。
でも、3言語ワールドの中に身を置いていたってしっかり各言語をコントロールしている人はこの世の中五万といるわけだから、ちょいと私も気持ちを引き締めて、各言語、特にダウン気味の言語に鞭打たなきゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(たまの)一人はとびきり楽しーのだ。

うちのモナムールの日本一週間の出張中も思いっきり羽伸ばした、というか胃拡張になったが、昨日から2週間アメリカ出張に行ってしまったので、更に胃拡張一筋の予感。
食いしん坊の私としては、モナムールがいようといまいと、食事に手は抜かないが、いない時はアジアン料理中心に超満喫!
うちのモナムールはフランス人にしては相当辛いもの大丈夫なので、それでも結構いろいろ二人で食べられるけれど、わっけの分からない、まだ試作段階の料理等々も独りの時に満喫。
シングルの時は、いい加減独りでのご飯がいやだ〜、と思ったものだけれど、たま〜の一人(と言いつつ、この1ヶ月で留守3週間!)はなかなか楽し〜のだ。
今晩はお友達とフェットだし、来週中にはうちでガールズナイトも予定してるし、演劇見にいったり、、、
2週間思いっきり楽しませて頂きます!めるし〜!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »