撃沈。
10週目に入り、出産予定の病院で診察を受けた後、出血が続いた。
前回の事もあるので、週末だったけれど総合病院で緊急の科があるので電話をし、どうすれば良いか尋ねたところ、触診の後に出血するのは珍しくないとのことで、翌日まで様子を見る事になった。
たしかに翌日になったら少し出血の量は減ったけれど、外出中にトイレに行ってみると、やはり出血なので、帰り際に病院に立ち寄ることにした。
結論から言うと、「稽留流産」といわれるやつで、エコグラフィーでみてみると、3週間程前にやったエコグラフィーの状態からほぼ大きさが変わっていない状態で、もちろん反応無しとなってしまっていた。
こうなってしまうと、処置をしなければならず、自然に流れる、薬で流す、手術で流すの3つの選択肢を提示されたが、信じられないという事もあり、「自然」の処置を選択した。
結局、翌々日の朝、身に覚えのある痛みに襲われ、あー、これで本当に終わりなんだ、と悲しみに包まれている間に、トイレに駆け込み、さようなら、となった。
この数日はなんだか記憶があるようで無いような、なんかゾンビな毎日だった。
それが祟って、家で大失態をやらかしてしまった、、、
建物の工事をやるとやらで、数日前から温水が使用できない状態になっていたのだけれど、同時に不規則に断水なんぞやりやがった。
予期していない日に完全断水をやらて、少しでも水道に水が残っていないか、家の中を駆け回った際、一カ所蛇口を占め忘れて外出してしまった。
帰って来たら、もう腰が抜けるかと思ったくらい床が浸水。
風呂場かシューシュー不幸の元の音がして、その方向におそるおそるいくと、風呂場のみならず、我々の寝室がびっしょり。そしてなぜだかわからないが、隣の子供部屋にまで、、、
脱水作業を2時間かけて終わらせ、生憎天気がよかったので、かなり早くに床は乾いた。と、おもわれたが、甘かった、、、
2カ所、激しく床が盛り上がり、もう彼が帰って来たらどんなに折檻激怒されるか、、、
ただでさえ精神的にまいってるのに、ほんとうに、こういうのを泣きっ面に蜂というのであろう、、、
この責任しっかりとるまで、別れる事は逆にないんだろうな、、、(いいんだか、わるいんだか、、、)
こんな状況から、復活ってあり得るんだろうか、、、
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