親不孝娘

現在親不孝娘真っただ中。
なんてったって母親に電話するのが億劫でならない。
父が亡くなって、一人になってしまった母を気遣って以前よりも電話をするべきなんだけれど、父が亡くなったあとの色々な手続き等の事を毎回ぐちゃぐちゃ母が言うのを聞いているのがつらいもんで、どーしても腰が引けてしまう。
色々な手続きっていっても、実は本当に必要な手続きは私が帰国している時に猛スピードで片付けたのだ。
で、現在残っているのは、お金の流れを銀行に明示する作業。
人の事は言えないが、超B型の母は、社会人経験がゼロ。
こっちが頭抱えたくなるくらいすべてが大雑把。
旦那の給料管理してたはずなのに、どー言う風にお金が流れていたかほぼ記憶がぶっ飛んでる。
あれでよく株なんざやっていたと思う。

あの母が反面教師となったのか、うちの弟の嫁さんは超キッチリ型。
次世代は安心です、、、

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ネタか??

8月は相棒の子供が思いっきり家にいる訳だが、いろいろオモロい事を言うんだなーこれが。

昨日のこと。

相棒の娘「ずっこはどんな仕事してるの?」
私「えっとね、日本の会社で通訳やってるの」
相棒の娘:振り付けして踊りだす。

一瞬、え?と思ったけれど、これ、フランス語で会社の事をboîteと言う為に、子供がもう一つのboîteの意味であるクラブと間違えたんですねー。
それにしても、仕事の話してんのに、このあたくしが、クラブで働いてると思うかなぁ〜。
おまえー、面白すぎるぞー。

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留守番の様子

トイレ問題も解決し、絶好調なお留守番。
一人でいるとこんなに食費かからないのかってビックリするくらい。
冷蔵庫にあるもので、なんだかそれなりの物が食べられてしまう。
主婦の鏡でございます。

さて、昨日は相棒の娘にお電話してみたりした。
といっても、元妻は自宅の電話番号を教えないので、まず相棒が置いていった携帯から元妻に電話をかけるとあちらからうちの自宅電話に折り返し電話がかかって来るというシステム。
元妻宅の自宅番号がわかれば、相棒がアメリカからスカイプ使って電話出来るのだけれど、携帯しか分からない状態でアメリカから掛けるのは、あまりにも高いので却下。
でも3週間もパパの様子が分からないんじゃ子供も可愛そうだろうとおもって、私がメッセンジャーに。
30分も話しちゃいましたよ。
そして二人でどーやったら娘がパパと直接話せるか考え抜いたけれど、一番簡単な方法であった彼女からアメリカに電話という策も、「きゃないすぴーくとぅーみすたーxx?」って言わなきゃダメってことがネックになって却下。
パパが帰ってくるまであと2週間、娘は忙しく過ごしてがんばるそーです。
けっこう健気。
それにしても謎なのは元妻の行動。
彼女はいつ休暇とるんだ??
娘がじぶんのところにいる間に休暇取らなくて、うちに来てから休暇をとるとすると、一人でどこかにいくつもりか?なんて母親だ!
相棒曰く彼女は守銭奴で沢山稼いでるとか。なのに娘を連れてバカンスはない、、、
連れてくとなるとディズニーランドのみ。
なんだかなぁ。

ということで、娘はみんなとブルターニュに行くのが超楽しみ。
そろそろ準備し始めないとね!

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晴天の霹靂

父が脳出血で突然亡くなった。

父の死から早2週間近く経ち、葬儀も火葬も無事終わり、今は手続き等々を目まぐるしく処理している毎日である。

ここに少し書けば気持ちの発散も出来るかと思ったけれど、そこまでの気持ちの整理も出来ていない。

あんなに元気だったのに、あまりに突然姿を消してしまった父。この一節を書いただけで画面が見えなくなりそうな程の涙が溢れてくる。

日本の帰国期間が限られているから、出来る限りのことはしなければいけないので立ち止まっていられない。お父さん、力を下さい。見守っていてください。

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そして登校デビュー

先週の木曜日は公務員のストの為に学校終了後の子供の保育所が閉鎖という事態に、彼の元妻は仕事を早く切り上げる等々の努力なし&彼は公務員のデモ参加(←とっても大切らしい)の為に、私が子供のお迎えに行くことになった。

うちに来る週末の時は、彼が金曜日の夕方に子供を迎えに行くのだが、論文発表の生徒がいるとのことで、はたまたアタクシがお迎えに。

土曜日は、彼は元妻に依頼命令され、彼女の買った家の店子入居の立会いに半日お留守=その間私が子供のお守り。

日曜日は元妻の従姉妹にあたる親戚のお宅に夕方お邪魔。子供の戻る時間を確認の為に彼が電話をすると、猛烈な歯痛の為に救急病院にいると、元妻談。

フランスの救急病院は私もお世話になったことがあるが、どこが一体救急なんだってくらい待たされる。

ということで、どーするんじゃ、子供??ということになったが、一番シンプルな解決法は、子供を日曜日の晩も預かり、月曜日の朝、学校にウチから行かせるということ。

が、もちろん彼はいつも通り出勤。ということで、挙手しましたよ、アタクシ。

ってわけで、今朝は6時50分に起床し、7時55分に自宅を出て、子供の通っている学校にギリギリ9時数分前に到着。無事登校デビューをしたわけだけれど、間接的にすっごく元妻に振り回されている感じがするのは気のせい??

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お迎えデビュー

週のはじめに彼から金曜日の夕方の都合を聞かれた。

もしかして、2人でお出かけかしらん?などと妄想に走ったのはほんの一瞬で、彼の娘のお迎えに行ってくれないかとの申し出。

あれれ。そーきましたか、と思ったけれど、前悪妻に振り回されている彼のヘルパーマンになるのは嫌ではない私としては速攻D'accordの返事。

ところが、金曜日と思っていたお迎えが、実は木曜日。で、なんと金曜日も!ということだったんですねー。

というよりも、金曜日は前から彼がお迎えに行けないと分っていて、木曜日の分は公務員のストの為。で、彼は公務員なのでデモに参加する&子供の時間外預かり所のストが重なって、私の登場。

そしてお迎え前夜。彼の娘に事情を説明し、私がお迎えに参上することを伝えると、電話越しに私にまで聞こえる程の歓声。こーいうところが、かわいー彼の娘なんだねぇ。なんちゅうか、演出のしどころを押さえているというか、ナチュラルに出来ると言うか。

で、木曜日に行ってまいりました。初めてのお迎えに遅れてはいけないと、用事を早めに切り上げ、開門の4時半前に到着。しかーし、門の前には誰もいなく、不安になり彼に連絡し、学校が間違っていないかどうか確認。で、結局何のことは無い、ちょっと早く着いてしまったが為に、ひとがぞろぞろ集まっているもう一つの門を見落としてしまってたんですねぇ。あは。

しばらくしてやっと出てきた彼の娘は、すぐに私に姿には気がつかなかったらしく、ちょっと不安げな様子が確認できたけれど、やっとのことで私に気が付き駆け寄って来る。

すると、周りのお友達が、このひとTata(おばさん)?の質問に、娘は胸を張って、違うよ、パパのcopine(彼女)。いやー、さすがフランス。日本じゃ、ちと考えられない状況っすね。

ということで、誇らしげにアタクシをお友達に紹介する彼の娘なのでした、、、

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波乱の一週間

長いバカンスがあるときは、ほぼ半分半分で彼の娘がうちに滞在となる。

今回は2週間のノエルのバカンスの後半一週間、彼の娘が家に来ていた。

彼と私は結婚していないということもあり、3人の関係の上で、彼女にとって私は継母でも、家族の一員でもなんでもない。私としても、義理の娘でもなんでもないから、躾に口出しをする筋合いでもないので、あまり口出ししないようにしているのだが、やはり基本的な躾が出来ていない子供と長時間過ごすのはとぉっても疲れる。

基本といえばやはり食事。

どーしてちゃんと食べられないのか??肘をテーブルについて食べるなど、もってのほか。

その上、生理的に受け付けられないのは、くちゃくちゃしながら食べること。

私の2歳にもならない甥っ子だってあんなに汚く食べないぞ!

そして理解できないのは、絶対食べないと分っていながら、彼が娘の皿に沢山盛ること。

大体食べられそうな分量を盛って、ほしいのならお代わりさせればいいじゃないか!せっかく作った料理が、残されてしまってゴミ箱に直行させなければ行けないこの悲しさ。許せん!

離婚したパパは大変なんだ!とかご本人はおっしゃいますが、そんな方と生活ともにしている私は一体どうなんだ??そこを分って欲しいと思うけれど、そこを分ってないうちの彼。

いや、ほんとうに、次回の長期バカンスは避難生活をしようかとマジに考えております。

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残すところあと一つ。

ほんとに、そろそろやばいくらいクリスマスが近づいてきた。

うちの場合、元妻のお陰で、彼はすっかりと家族と疎遠になってしまった上、離婚してからも、何かとデリケートな話題が山のようにあるので、普段でもあまり両親のもとには行きたがらない。

となると微妙なのがクリスマスの過ごし方。

自分の家族から離れて暮らしている私としては、やっぱり大人数でわいわいとクリスマスをやる方が、ロマンチックで2人っきりってのよりも実は憧れてたりする。そして、ここフランスは、クリスマスといえば家族。いろいろ弊害はあるようだけれど、両親宅でクリスマスとなると、料理担当は彼のママン。これ、やはり嬉しい。

ということで、彼の口からまだクリスマスの行方(?)を聞いていないが、着々とプレゼントは用意。そして、念のためにブッシュドノエルの予行演習もしたりなんかしてる。

もちろん彼にも買ったし、彼の娘にも買ったし、彼の両親にも買ったし、彼の妹にも!残すところあと一つ!さて、どんなもんを彼の妹の彼氏に選んだらいいもんか、、、

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私は嫁か?

いい感じで蟹を1人でほおばっていたら電話が鳴った。

番号表示があるので誰からか分る。で、見てみるとダーリンの両親宅から。おっとぉ~、蟹なんて食べてだらだらしている場合じゃない。ビシっとせねばー。電話に出ると、彼のママン。息子は長期出張で留守だと知っているのに、掛けているのだから、私がそれなりに応対せねばならない。

息子は無事に出張に行ったか、孫はちゃんと小学校に上がったか聞いてくる。

全てちゃーんと答え、孫の秋休みの予定なども話したりして、一瞬私は嫁かと思ったぞ。

ま、でもフランスなんてこんなもんなんでしょね?同棲なんてざらにあるし、結婚してなくても結婚同様の生活してる人ゴマンといるし。

日本にいる女友達なんざ、大抵結婚していても義理の母となんざ電話で会話なんかしないみたい。それに比べると、こっちは(結婚してないけど)義理の家族との繋がりが意外と強いかも。

ま、いろいろなんでしょね?とりあえず、今のところ、うちの義理の家族関係は良好。まずまずだね。

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父帰る

父パリ滞在の最終日は私の好みでヴァンヴの蚤の市に行った。

父には全く見識眼がないので、母は絶対に土産を買ってこないようにと口をすっぱくしていたが、私同伴の蚤の市。いいものが見つからないわけがない。

洋物であれば、銀細工、ガラス細工、和物であれば古伊万里等々、娘も同様な趣味なので、私が選んだものは母も気に入る。ということで、ヴァンヴでは錫製のポット、クリストフルの小皿二枚、銀細工の施された貝の携帯櫛をゲット。私も父も、大満足なものが手に入って、あとはもう思い残すことはない(大げさ)ということで、ランチに向かう。

ランチは、久しぶりに高級インド料理のユーガラージに。初めの二日間は安いアジアンなランチを取った分、後半二日のランチはちょっとオサレなところに。で、ここはちょっとオサレすぎたせいか、人のあまりはいっていないレストランだったけれど、サービスもいいし、味もいいし、支払いも父だし、大満足。

たっぷり食べたランチの後は、ぶらぶら散歩しながら芸術橋を渡り、ルーブルのピラミッドを拝んでから、飛行場に向かった。

6時45分の便だというのに、いつも通りせっかちな父は3時間も前に飛行場につくようにプラニング。ま、私としては、早いところ父をチェックインさせ、無事パスポートコントロールをくぐるのを見届けて、帰宅できたのでよかった。

さて、そろそろ日本についた頃だろうと、先ほど母に電話したら、父は香港で足止めを食らっているらしい。でも航空会社の責任なので、ホテル代、夕食代、日本への国際電話料金さえも航空会社持ちだとか。いーなー。私も結構飛行機のってるけど、いちどもこー言うのないです!

ま、今回父はイタリアで荷物を一切合財取られた分、この香港の件で相殺なのかな?だとしら、世の中バランスよく出来てるもんですわ。

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68歳の父 in パリ。

父がパリに来ている。2週間ほどのイタリア語学研修とやらを終えて、愛娘に会いに来た、というのは半分本当で半分嘘。

イタリア語研修は本当で、かれこれ3年目になるらしい。物好きったらありゃしない。今年はペルージャだったとか。で、研修終わって、さて近郊の町をレンタカーして観光しようなんて思っていたら、初っ端に荷物全部盗まれたらしい。先週の土曜日にそんなことを電話で知らされ、今週水曜日に来るはずだったパリ入りを1日早くすると言ってきた。ま、荷物なーんにもなくなっちゃったし、こーいうことあると心細いだろうからそりゃ快く承諾してあげた。が、4泊もするとは知らなかった!

それも荷物取られて、相当懲りたらしく、大都会のパリを1人でなんて動きたがらない。かと言って家に閉じ込めておくのもなんだから、結局私が全部ついてパリ観光。この父、海外転勤計8年は軽くやってる人なのに、なんだかなー。

でもそーいや、ロンドン駐在中も、父は仕事に明け暮れていて、家のことは、特に英語の絡むことは私が頑張って切り盛りしてた。やっぱりこのおっさん、意外と使えないんだ、と20年前の印象が戻ってきた父のパリ滞在。

でも明日は帰国で、今日は最終日。

ということで、ちょっと奮発して(もらって)7区にある評判のL'ami Jeanなんぞに行ってきた。これが父が一緒でなくて、彼と一緒で、且つお勘定は父だったら言うことないんだが、ま、今回は仕方なし。

評判を知っていたので、12時ちょい前にレストランに到着し、予約なしで席確保。いやラッキー。

で、親子ともども牛のエキスの煮込みにフォアグラをアントレとし、メインは子牛の頬肉。なにもおそろにすることはなかったのだが、血は争えない。認めたくないけど趣味が似てるんですね。

いや、このフォアグラの軽やかながら、しっかりとした味、、、うぉーうぉーと父絶叫。恥ずかしかったです、、、これは弟もとる行動なので、ここにもまた血の濃さが、、、

メインの子牛の頬肉。いや、もうメニューにこれを見つけてしまったら、他のものは目に入りません!そして期待通りのホロホロの頬肉。ポテトのピュレがまた絶妙なバランスをかもし出していて、万歳!

デザートなんてなしでもよかったのだけれど、フルコースの方が安くつくもんで私はタタンに、父はクレームブリュレ。ごっつぁんでした。

もうこの満足の行く食事をとった後は、ふーらふらとパリ散歩。でももうなーんにもいらないって感じになってしまい、今日は早めに切り上げ。

でも、これから夕飯とったら、フランス対アイルランドのラグビー試合を見るぞー。

アレー・レ・ブルー!

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鬼継母?

まだ結婚してない(というか、相手フランス人じゃ結婚するかも分らない)が、一緒に暮らしているから、もう嫁気分な私。

ついでに隔週末に来るバツイチ彼の娘には継母な気分。ま、童話に出てくる継母なんかよりずぅっとずぅっといい継母なのだが、今回みたいに予定外で急に週末に来る事になったりすると、やっぱりちょっと複雑な気分で、鬼継母な気持ちがモコモコと湧き出てくる。

来週から2週間も出張に行く彼と、ラブラブの週末を過ごそうなんて魂胆はガラガラガラーッ。

私のこの調子悪いPCの代用を作ってくれるって言ったのはどーなるんだー(って、どこがラブラブな週末予定だったんだか、、、)。

こーいうことが続くのにも関わらず、ちゃーんと家事をこなしている私を労ってあげようなんて気持ちは君は起きないのかーーーっ。と私は叫びたい。10月末に彼にブダペストの出張予定が入っていて、是非週末くっつけて旅行したいのだが、その週末が子供が来る週末に重なっているんで、彼がこのプチバカンスにはっきりとウンといわない。自分の娘に振り回されている私を健気に思って、率先的にそーいうの計画して欲しいもんだがなー。

あー、あともう少しで台風の目上陸。鬼継母じゃなくて鬼継子登場なんだよねー。絶対シンデレラとか、恐い継母が出てくるような昔の童話の作者は、実は鬼継子かなんかに操られてあーいう童話を書いたに違いないって思うのだけれど、どーでしょ?

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絶好調な”娘”

日本で6週間滞在して戻ってきた初めての週末はゆっくりまったり、、、などと考えていたけれど、どころがどっこい彼の娘が訪問する週末にあたりそんな夢はぶっ飛んだ。

本人は絶好調で、いつ日本に一緒にいくかとかなんとか言っていたが、いつもの通り訪問後半はだんだん分らんチンに磨きがかかり、結構振り回されたのだった。

それにしても、このごろ難易度アップしているような気がするのは気のせいか?

わたしの1歳4ヶ月の甥っ子があまりにお利巧さんなんで、比較してしまうのか?(って、彼女は6歳だが、、、)

で、自分で言うのもなんだが、こーんなにいいコピン(料理オッケー、子供の扱いオッケーetc)な私なのに、彼は相変わらず腰を落ち着ける(イコール結婚、もしくはそのような形態)ことに対してあまり積極的ではない。

もうさぁ、私、日本からお引越ししちゃったんだから、体制整えましょうよぉ~。

あ、それに、娘は弟や妹を欲しがっている。でも気がついたんだが、この要請って、パパにいるところではなく、私1人に向かって言うのよね。パパがいる時に言ってくれ!私1人じゃどーでもならないんだぞ!子作りは!フランス人の6歳の娘なら、そのくらいの情報はあるでしょ??ったくねぇ。

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