やっぱりただの他人。
彼の子供は遺伝の病気を持っている。
彼と元妻の様子を見たところ、どーみたって彼女の方が要素を持っていたと思われるけれど、
それは兎も角として、元妻は子供の病院に関しては最低限の労力しかかけない。
反面、うちの彼は会社を休んでまで、血液検査に子供を連れて行ったり、てんてこ舞い。
元妻は、親戚がまわりにたっぷり住んでいるんだから、こーいう時に彼らの援助を使い、
うちの彼の手を煩わさずに血液検査ぐらい行きゃーいいのに、ただただうちの彼を顎で使っているようなかんじ。
それって、使われている彼の彼女としては、とぉってもムカつくのよねー![]()
こうなると、昔の超マッチョな彼なんざが懐かしくなってしまう。
それはさておき、私の方も明日婦人科の診療がある。
流産後初の診療なんだから、今後の事もあわせて色々聞きたいから、彼に来て欲しいと言っていたのに、
今朝「明日も早く起きないとダメだから、大変だわ」という私のコメントに、「?」の反応。
結局、子供が欲しいのは私だけなのか?
確かに彼にはもう子供がいるから、私ほど子供が欲しいという欲望がないのかも、いや、無いに違いない。
なんかそれを考えたら悲しくなって来た。
自分の子供の血液検査ごときには、同伴するけれど、
我々の将来がかかっている婦人科の診療には来てくれない、、、
結婚もしてないし、やっぱり私ナンザたかが他人なのか、、、
今夜は嵐の予感がする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント