フリマな週末

土曜日はBoulogne Billancourt とNationのフリーマーケットをはしご。
ブローニュビランクールの方は超小規模で50店舗くらいの出展で、
結局くまなくみたけれど、出会いはなかった。

残念ながらお天気は悪かったけれど、
フリーマーケット開催の小径のかわいいことかわいいこと。

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パリ市内ではないけれど、パリ市内とは目と鼻の先程度の距離で、
大通りからちょっと入ったところに、こんなに一戸建てのおうちがならんでいるなんて
ほんとうに珍しい、、、
いいなぁ。こーいうの憧れだなぁ。
ということでしっかり住宅情報誌なんざげっとしたけれど、いやいや、
おいそれと手を出せるような金額の地域じゃぁ〜、ございません。ここ。
その上に一軒家だなんて、、、
宝くじ当たんないかなぁ。←買ってないから絶対無理、、、

そしてナションの方はごくごくフツーのフリマ。
でもビンテージのDuralexの小皿もゲットしたし、
ずーっと探していた上等のアフリカ布も2枚ゲット。
その上魔が指してこんな物まで、、、

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それはそれでとってもかわいいと思うんだけれど、相棒にはしごく不評でがっくり。
LEDでデザインな時計が好きな人の好みとは正反対だったよう、、、
でも子供がまだアナログの時計が読めないんで、せめて教育的視点から家のどこかに置こう、、、

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収穫

春になるとフランスではヴィッド・グルニエと言って、
素人の蚤の市があちらこちらで盛んになる。
生憎、相棒があまり蚤の市巡りに興味を示さないので、
わざわざ車を出して宝探しに行けないのがちと残念だけれど、
とりあえず自力で行ける範囲の場所、ということで、結局パリ市内を巡っている私。

今週末は子供が来るから、ちょっと避難も兼ねて、一人でパリ近郊の蚤の市でも行くかな?

さて、通常は、プロの蚤の市が開催されるヴァンヴのすぐ近くで行われたヴィッド・グルニエでは
こんなものをゲット。

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これは、アミューズの取り分け用スプーン。
よく見てみるとクリストフルの名前と、昔のクリストフルの刻印が。
見た感じといい、かなり良さげな銀のアイテム。
素人蚤の市という事で、お値段も超リーズナブルだったこのアイテム。
こーいうのに出会えるのが、楽しみなのです。

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そしてこちらは、母にあげるか、それとも自分でキープするか迷っている飾り皿。
母のリクエストは、イギリスのティータイムに使うような3段の飾り皿だったのだけれど、
金属の部分が、母がこのところ集めているピューターのようだったのと、
ガラスの模様が私好みだったので、ゲット。
上の部分にはお花を生けるんですって。さすがおフランス。おサレ。


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母に頼まれていて全然見つからないのが茶こし。
やっぱりフランスは俄然コーヒー文化だからかなぁ?
そして結構いい銀アイテムを持っていたヴァンヴ出展のお兄ちゃんをこのところ見ない。
最後に見た時は結構ばばっちい格好していたから、ちいと心配。
タイに住んでいる友人とのビジネスがメインになっちゃったのかな?
銀の茶こし探しておいてくれるって言ったのになぁー。行方不明になっちゃ困るんですけどぉ〜。

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