やっぱり運動が一番、、、

35過ぎると体重落ちにくくなるなぁ、と思ってから早数年。
40過ぎるとちょっと絶望的になるダイエット。
でも同年代の友達が遊びに来た際に、年末まで絶対数キロ落とそうと堅く誓った手前、
ちょいとダイエットを頑張っている。
ってったって、食いしん坊のあたくしなんで、プチ絶食とか絶対無理。
結局今までより、俄然野菜たっぷりの食事の毎日。
夕飯はあんまり野菜だらけにすると相棒からブーイングが来るので、
これは量をぐぐっと抑えるようにしている。
しかーし、これでもなかなか体重落ちなかったのよねー。
ところが、日曜日に、翌日ふくらはぎが筋肉痛になるくらい一日中歩き回っていたら、翌日体重計でちょいと効果が!
頑張って野菜中心生活してたのに、一週間以上経っても大した変化が見えなくて凹んでたのに、
やっぱり身体(相当)動かすと、効果ばっちりなんですね、、、
がんばろ。

ちなみに、これは彼が留守の際の野菜中心の食事!
日本にいる時よりも、よっぽど和食な留守食。

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白子好きの将来

ご無沙汰です。

日本での一時帰国2週間を終え、先週の土曜日にパリに舞い戻って参りやした。

あ〜、白子美味しかったなぁ。と、まぁ、毎日感傷に浸っているわけですが、
ふと私は考えたんです。
こんなに白子が好きな私が、フランス在住してるんだから、いっつも感傷に浸ってるんではなく、何か代用を見つけなければならない、と。
で、実はちょいと前にリドヴォー、日本語では子牛の胸腺なるものをちょいとパン粉付けてスープにいれて頂いたんですが、これって、実は白子風の風味でもって歯触り!
日本にいる時は魚系の美味しい物を食べるけれど、フランスにいるんだから、フランスにいる間はフランスの肉系のおいしー物を食べればいいんです。
ってことで、白子が食べたくなったら、これからはリドヴォーで代用する事にします。
でも、私の事だから、直に直接リドヴォーが食べたくなる身体になるんだろうなぁ、と予想してます。
そーなっちゃうと、逆に日本に帰ってから手の焼ける人間になる事確実。

インドネシアで長年過ごした祖父母も、なんだか老人になってから変な物食べたがっていたし、私もそんな風になるんでしょかねぇ、、、

ふと、食いしん坊な老人になった事の自分を心配してしまうのでした、、、

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夕飯

彼にムカつく事があっても、夕食には意外と手を抜かないのがあたくしの信条(って自分が食いしん坊だからか?)

いやぁ〜、昨日はバリバリ日本食。メニューは、

トンカツ&キャベツの千切り←このキャベツ、近所のマルシェで日本のキャベツのような薄い葉っぱのを見つけちゃったので、2つも購入。因みに先週はロールキャベツしました。甘みがでておいしかった!

豚汁に、もやしとにんじんのゴマだれ和え。

もちろんご飯はおいしいおいしい

うちの相棒何でも食べるから、このごろは相棒の留守を狙わずとも相当正統派和食にしちゃう私。
しあわせheart01

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フランス人の鍋

先週末も彼の両親宅にお邪魔。
「冬だし寒いから、今日はラクレットよー」って。
日本人だったらになるところが、そーかぁ、フランス人はラクレットだったのかぁ。
とかなり合点してしまった。
先日のエル・ア・ターブルの柿の記事(「ここのところの新種の柿は、本来の柔らかさに欠けている」って)もそうだったけれど、やっぱり所変わるとそれぞれ食感の感じ方も違うのよねー、と、イギリス5年、アイルランド1年、フランス5年となってしまった、食感ごちゃごちゃの私は感慨深く感心したのだった。

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もう限度です。

相棒が2週間の出張から戻って来たのが土曜日の朝。
金曜日の夜から子供がいたので、最後にアジアな食事を食べたのは木曜日。
が、木曜日は仕事が遅かったので外食だった!ということは最後のアジアンは水曜日。
ということで、木、金、土、日、月と非アジアンな食事と続いた今、あたくし、もう限度です。
今晩は完璧アジアな餃子にしたいと思います。
あ〜幸せ。

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ゲッ。今夜で最後。

よーく考えたら、今夜が最後の晩餐。
相棒は明後日帰って来るが、明日の晩から子供が来るので、好き勝手なアジアンな食事をするのが今夜最後ということ。
まだ豆腐もあるしなぁ。
ネギもいっぱいあるから、とりあえず一品は麻婆豆腐でしょ。
あとは、へんな組み合わせだけど、相棒がいると食べられない納豆。
野菜系は固めに茹でたインゲンでも和風味付けにして食べるか。
もちろん一人の晩餐はちょいと寂しいけれど、でもずーーーっと続く訳じゃないんで、独り身の時と比べて気楽にしていられる。
適当に出張のある相棒に感謝!

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(近々)さよなら、私の鉄鍋。

なんでも形から入る私としては、料理も好きだけれど絵、それを演出するお道具も大切。
一人暮らしの時はクルゼの小さいココットで十分だったけれど、相棒が一緒にいたり、友達ちょいと沢山呼んだりの時の煮込みにはデッカいココットが必要。
ということで、去年の冬、ココットというよりは、鉄鍋を購入したのはいいが、鉄なべって実はちょいと問題があるんですねぇ。
全部が全部そうなのかは分かりませんが、とりあえず、母の使っている南部鉄の鍋もしかり。
で、何が問題かというと、煮込みものにしっかり鉄分が移行して(そこまではいい)、ついでに食べると歯にまで鉄分移行。
だから食べていると、歯がグレーになっちゃうんです、、、歯を磨けば取れる事は取れるんですけど、フランスにいると、日本にいる時の様に気軽に歯医者でクリーニングしてもらえないんで、年に一回帰国時の歯医者さんにステインを注意される有様。
フランスだと、ただでさえワイン&コーヒーのせいでステイン要素が多いのに加えて、鉄鍋でもまたステインというのはちょっといかんなぁ、ということで、冬のソルド(セール)ではちゃんとクルゼの大型ココット買います。
これはちゃんと塗りが施されているので、歯が黒ずむ事ありません。
マジで、来年の春はヴィッド・グルニエ(フランスのフリーマーケット)に参加してお片づけしなきゃなぁ。

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サロンドショコラ

はい、私も行って参りました。
交通ストに大打撃を受けて、かなり客足が少なかった去年に比べて、げんなりする程の大盛況。
ま、最終日の日曜日に行ったあたくしが悪いんですけどね、、、
試食もあっちこっちさせてもらい、かなり大満足。
試食は、ちゃーんと断りを入れると、かなりいい感じでいろいろ食べされてくれます。
さすがフランス。言ったもん勝ちです。
さて、試食しすぎてげんなりしたのに、チョコの魔力にかかってしまったのか、チョコ欲が収まりません!
出張中の彼の為にちゃんと買ったおいすぃ〜いスイスチョコ(これは、スイス出張の際にきっちり買って来てもらう為にめっけたブランド)だって、いけないと思いつつ、朝昼晩とちょくちょく食べている、、、
乳製品の含有量の少ない(?)ブラックチョコはカロリーが低いと聞いたけれど、それにしても、止まりません!誰か助けて〜。

さて本題のサロンドショコラ。
日本からの出展者が2社ほどありますが、なぜ明治チョコレートとか、森永とかロッテとか出ないんでしょ?
あんなに単価が安くて、おいしいチョコ作ってるのって、日本くらいでないでしょか??
サロンは大抵フランスの学校のお休みになる時期に開催されるので、子供がわんさか。
子供が喜びそうな日本のチョコも出展したら、近頃のサロンドショコラの遊園地化した雰囲気にぴったりだと思うんですけど。
いかがでしょう?

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夕食バンザイ!

行っちゃいましたよー、ダーリン日本に。
と言う事で出張から帰って来る金曜日の夜まで、気ままな夕食ってことでバンザーイ!
昨晩は鯖みそ、揚げ豆腐、オクラにかぶの御御お付け。超和食。
今晩は、麻婆なす、ブロッコリー、またまた揚げ豆腐にキムチでアジアン(?)。
あ、なんでブロコッリーかと言うとですね、うちのダーリン、野菜はきっちり火を通さないと超うるさいんです。
私は野菜は歯ごたえあるのが好きなんだけれど、ダーリンいるとそれじゃぁダメだしされてしまうという有様。
ということで、コリコリの野菜はダーリンがいないからこそ出来るおかずなのだ。
でもおかしいなぁ、くったくたの野菜が好きなのはイギリス人だけだと思っていたんだけれど、、、イギリス人じゃないけど、ブルトン人だからか?(大ブリテン→小ブリテン?)
いやぁ〜、いいねぇ〜、それにしても。前菜、メイン、デザートなんて全く考えないでいい夕飯!
やっぱり婆さんになったら日本で大人しく老後を過ごすのが正解なのか?なんてちょいとマジに考えてしまう程、、、
でもなぁ、それでもおいしいチーズ食べたくなったり、ブタンやらオンドゥイエット食べたくなっちゃうし。やっぱり迷える帰国子女って感じなのよね。

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双子続き

みなさんも経験があるだろーか?
小学生の頃の給食に出たゆで卵。
たま〜に卵黄が二つ入っている子がいて、みんなで興味津々に見たもんだ。
で、他の人にはあたっても、私はつい最近まで玉子の双子には当たった事がなかった。
パリに来てから初めて双子に当たった時は一人で狭いステュディオで歓喜した物だった。

ところが、昨日今日と、続けて2回も双子ちゃん!
でか目の玉子を買ったせいなのか、それともこの玉子を産んだ雌鶏が双子遺伝子を強くもっているのか、、、
どちらにせよ、明日も双子玉子だったら宝くじでも買いたくなる気分になりそ!

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キムチ

遂に明後日、相棒がながーい出張を終えパリに帰って来る。
寂しかったなぁ〜、というのは嘘(ごめんねー)で、結構あっという間に時間が過ぎてしまった。
というのも、仕事が始まり、友達が遊びに来てくれ等々で、寂しがっている時間なんてあんまりなかったのだ。
そりゃ、美しい夕日を一人で鑑賞ってのはちょっと寂しかったけど、好き勝手な夕食はなかなかよかったのだ。
で、好き勝手の夕飯と言えばキムチ。
あんなくっさいチーズが大好きな癖に、キムチの匂いには超敏感な相棒。
ったく身勝手なもんだ。
で、実はこの調子で行くと土曜日の彼の帰宅までに完食出来そうにない!
そんなちびちび食べていた訳ではなく、2パック目がちょいと消化速度減だったんですねー。
彼がいて食べられないと、すごーく食べたいって思うのだけれど、何時も食べてるとちょっと飽きちゃうのよね。
捨てるのもったいないけど、残りキムチをあげる友達も見当たらず。
そしてこの暑いパリで、たとえパックにきっちり入れたとしても、公共交通手段で移動させるのは危険すぎる!
ってことで、ちょいと心が痛むが、明日の晩を最後にキムチとお別れ、、、食べ残しはサイナラします。

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新キャベツ

海外にいると、日本の野菜ってのはなかなか手に入らない。
仕方がないと言えば仕方がない。
それでもフランスの野菜は全体的においしいから、そんなに悲壮感は漂わない。

けれど、期間限定で手に入る物もある。
そのうちの一つがキャベツ。
といっても、ふつーのキャベツとして売っている物はダメ。新キャベツじゃないといけません!
これはと正真正銘日本のキャベツの様に葉っぱが柔らかく甘くて、千切りにしておいしい。
因みに、こちらのキャベツは千切りになんかしたまんまじゃ決して食べられません。

先日知り合いと話していたらそんな新キャベツの話題が出たけれど、私の記憶ではなぜか秋に出回る物と勘違いしていて、マルシェでもちょいと見逃していた。
ところが、バカンスに出てしまっているスタンドが多いマルシェだけれど、目を皿にしてみて見ると、ちゃんとあるじゃぁないですか、、、新キャベツ。
買って以来、トンカツをしては千切りで食べ、キャベツいっぱいの焼きそばを食べ、さー、今日も新キャベツを買うぞーと勇んでいったら、あ、ありませんっ!
かなりがっくり、、、
まだ食べ新キャベツ堪能しきっていないんですけどぉ、、、
この消化不良の状態一体どーしてくれる??

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ライバル登場

実は火曜日の晩、ドッカンと喧嘩した。
というか、私が切れた。
大した事じゃなかったから、ま、頭冷やして翌日仲直りしたのだけれど、私は切れて何をしたかというと、プチ家出

郊外に住んでるってのに、パリ市内に向かい、2時間程お散歩してしまった!
(はい、かなりのプチ家出です、、、)
その上、その日は午後にもセール品を前もってチェックという事で、ショップ巡りをしたので、トータルするとかなりの散歩量。

翌日はセールでもちろん歩き回ったので、更にカロリー消化。

にも関わらず、夕飯は超健康的にお野菜たっぷりにバンバンジーと、ちとカロリーアップになってしまうけど、量を押さえた揚げ海老ワンタンにライス。

いつもだったらバンバンジーソース大好きな相棒は、一人で二人分平らげてしまいそうな勢いなのにこの日はかなりリーズナブル。
どーしたもんか聞いてみると、な、なんとダイエットを始めたとな!
せっかく相棒が留守の間に3キロくらい痩せてやろう(3週間で3キロって、1週間1キロかぁ、、無理っぽい)と目論んでいたのに、ヤツもダイエットとなると、こちらの失敗が許されない状況になって来た!

相棒の場合、長期出張ってのは、相当仕事があるってことなんで、毎晩食事を作る事はあり得ない。
かと言って毎晩ピザを食べるような人間ではないので、不便を感じながら美味しい物にありつけず、必然的にダイエットになるというパターン。

私の場合、相棒がいない間は好きなものが食べられるってことで、かなり厳しい状況でのダイエット、、、

ううう、いやな時にライバル登場しちゃったなぁ。

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ダイエットは出来るのだろうか?

日曜日のマルシェで大根が手に入っちゃったので、今日のお昼は大根おろしまでついちゃったかき揚げそば。
どーして一人の昼なのにこんなに凝ってしまうんだろか、あたくしは、、、
相棒に「食べる為に生きている」とまで言わせてしまうあたくしの食べ物への執着心。
でも別に量が食べたい訳では全くなく、美味しいものが食べたいだけ。
もっと言うと、衣食のどちらを取るかと言われたら絶対を取る(と、先日の面接でも回答するほど)。
美味しくてもリーズナブルでないとイヤなのと、探究心が合わさって、もっぱら料理をするのが好きなのだ。

さて、あと2週間もすると相棒が3週間のアメリカ出張に行く。
3週間もあれば、頑張ってダイエットすれば、ちょいとの成果はでるはずなんだけれど、相棒いない時にしか食べられないものがあるんで、ダイエットがちゃんと出来るか疑問。
きっちりとした日本食で粗食にしていれば大丈夫かなぁ、、、
いや、頑張らねば!
それにしても、キムチ三昧な日々が楽しみぃ〜。
やっぱりダイエット無理そう、、、ありゃりゃ

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今度は好評

先週末はあまり成功と言えなかったのり巻き。
ま、相手が子供じゃぁ、寿司なんてねぇ。

で、今週末は冷蔵庫の在庫処分ということで
冷凍していたサーモンを使い切ってしまう為に、相棒の両親宅での親戚の集まりに
頼まれてもいないのに巻き寿司を作る事にした。

相棒は、パパから口酸っぱく時間厳守を言い渡されたので、
こっちも責任転嫁されちゃいかんと思い、準備はすべてした上で、
現場でのり巻きを作る作戦に出た。

すると、まるで料理教室かのごとく、相棒のママも、いとこらも
面白がって写真ばんばん取り出す始末。
こーやってやるのねぇー、ほー、はー、へー、ってなかんじで、
なかなかいーかんじのマーケティング(?)効果があった。

作っているところを見ていたせいもあってか、
みんな喜んで食べてくれた。
私は作るのに忙しくて写真撮らなかったけれど、
出来もなかなかよろしくて、ま、やっぱり数こなすと腕あがるって感じでした。

ただ日本みたいにいろいろな材料がないから
いっつも同じ材料の巻きになってしまうのが、ちと難点。
ツナマヨってのもあるらしいけれど、自分自身があまり好きでないから
巻く気にならないしなぁ。

次回までに、なにか新しい中身を考えないと!

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ブダンとアンドゥイエット

ブダンとアンドゥイエットというソーセージをご存知だろうか?
ブダンは豚の血のソーセージで、アンドゥイエットは豚の内蔵のソーセージ。
これを読んだだけでもう気持ち悪くなる人もいるであろうフランスのけったいな食べ物。
フランスに旅行に来た友人とレストランに行っても絶対勧めないメニュー。
わたしもどちらかと言うと嫌いだった。
が、な、なんと、彼に勧められて久しぶりに食してみると
どーして今まで嫌いだったのか不思議なくらい、私好みの味じゃぁ〜ないの。
ど、どーいうことなんだろか?自分でもよくわからない。
確かに元々もゲテモノ好きではあるが、今まではどちらかというと和風ゲテモノが中心だった。
しかし、5年もフランスにいてついにフランスゲテモノにも身体が適応してきたらしい、、、
40超えてるのに何たる適応力!我ながら関心。
ま、これだから海外3カ国、合計10年以上も住んでられるのかな?
フランス適応力テストに入れてもらってもオーケーだ!

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飲みすぎ週末

いやー、なんかこう久しぶりに疲れが取れないというか、仕事がうまく進まないなー、どーしたんだろーなー、なんて思っていたんだけれど、全く持って当たり前。

先週の金曜日はAちゃんの友人夫婦宅に誘われ、シャンパンから始まり、白ワイン(x2本)、赤ワイン、そしてデザートワインにコニャック。

5人しかいないのに、5本空けてる??

もちろんお酒がメインじゃなくてディナーと一緒のお酒だから、ゆっくりゆっくり頂いたわけだけれど、それでも単純計算で1人1本って立派な量。

美味しいお食事と、美味しいお酒と、楽しいおしゃべりであっというまに1時を過ぎていたので、郊外在住のわれらは就寝したのが軽ぅ~く2時過ぎ。

翌朝爆睡できればあまり後をひかなかったのかも知れないが、9時にうちのフランス人の子供の住んでいるナンテールに行かねばならぬ用事があったため、7時起床。

ナンテールでの野暮用が昼間でダラダラ続いたので、すっかり我々腹ペコ。

私は飲んだ翌日は必ずジャンクフードが食べたくなる人。これってどうやらユニバーサルなのか、フランス人の彼もジャンクフードを食べたいなぞと叫びはじめたので、とりあえず彼の希望を優先しパリ中心部でギリシャサンドイッチ(ケバブサンドイッチ)を探し回る。

が、さすがにコンコルド界隈じゃぁ、ケバブは無く、急遽ジャパニーズジャンクのスター、ラーメンに変更し、久しぶりにサッポロ味噌バターラーメンを頂く。ほんとうはとんこつラーメンがいいんだけれど、なぜだかパリでは本物のとんこつラーメンってのが無い、、、

だれかとんこつラーメン屋さんやってくれないかなぁ、、、

でまぁ、疲れた身体にしっかりジャンクを補給して土曜日乗り切ったけれど、2人とも9時ごろからウトウト、、、(完全に老カップルの雰囲気)

で、日曜日はうちでランチの予定の為、私は頑張って早起きして、買出し&仕込み。

しかし、アルコールが身体から抜けきっていないせいか、なんだか身体の動きの効率が悪い、、、ってことであっという間に1時になっちゃうは、まだ準備は出来ていないはで、かなり手際の悪い状況の陥っていたけれど、とりあえず、アペリティフ関係はウチのフランス人が担当してくれたのでその間に、前菜のスープの仕込みをしっかり完成させることが出来た、、ほっ。

なかなかメンバー(実はトータルたったの4人なのに、、、)が集まらなかったけれど、とりあえず3人集合の時点でシャンペーン!

でおいしくシャンペン&宅のフランス人の作ったアペリティフを食していると、4人目のメンバーの参上。

で、こーなったら後は食べて飲むばっかり!

で、金曜日に劣らず、シャンペンのあとは白ワイン、そしてその後赤ワイン、そして最後はデザートワイン、、、ってことで、またまた1人1本??

そりゃ頭働かないよねー。ということで今日はどうやら開店休業のよーです、アタクシ。

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北京ダック比べ

パリには中華街が3つほどあるけれど、私がいつも行くのはパリ13区の中華街。

海外生活10年にもなるのに(なるから?)超警戒心の強い私にとって、13区の中華街は危ない雰囲気がないんで、なにかって言うとちょくちょく来る。

巨大スーパータンフレール、日本韓国食が充実しているビッグストア、お気に入りのベトナムフォー料理屋、中華というよりはベトナムテイストのレストランがわんさか。安全だし、買い物しやすいし、、、

ただ難点は、台湾、香港、中国的な本物中華を求めようとするとちと厳しいのが現実。

先週末、友人と一緒に北京ダックをSinoramaで食べたが、香港の北京ダックと比べると、ちと違うってな感じだった。

で昨晩、別の友人とベルヴィルのコンサートに行く前にどこかで軽く食事をしようということになったので、パリの他の中華街と比べてほぼ無知のベルヴィルのレストラン探しにネットを駆け巡ったところ、La Pacifique(太平洋酒家)の北京ダックが好評の様子だったので、友人の好みも聞かずに、こちらでお食事することに決定決断。

La Pacifiqueでは、チャーハンの付け合せを選び、皮をそいだ半身の北京ダックは別皿で持ってきてくれたので、北京ダック半身を頼むだけで、こんなに豪華に!

Sinoramaと違うのは、ここの北京ダックの皮の切り方。Sinoramaでは皮のみ。で、ちょっとベトナムっぽく香菜&辛いソースも、付け合せに出てきたりする。こちらLa Pacifiqueでは香港で食べた北京ダックのように、ちょっぴりお肉もくっつけて皮が切ってあるので、巻いて食べた時の香ばしさとお肉のジューシーさがダブルで楽しめる。これよ、これっ、てな感じで大満足。

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で、超日本人ぽくマーボー豆腐も頼んだら、とてもいいお味!

というこで、北京ダック比べは、La Pacifiqueに軍配!

La Pacifique 太平洋酒家

29-35 Rue de Belleville, 75019

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もー幾つ寝ると、、、

といってもお正月じゃぁござーません。宅のフランス人の出張のことざんす。

先日は似非出張ってことで、朝早くに出発で夜遅めに帰宅だったので思う存分不思議な嗜好品を食することが出来なかったアタクシ。

今回はちゃーんと2泊3日の出張ってことで、少なくとも2回のお夕飯を心置きなく嗜好品山盛りの献立に出来る。

で、そんな出張のことを聞いちゃったら、まだ早いのにキムチゲット。前回かったカクテキは確かに彼に指摘された通り、やばいくらい臭かったので、今回はフツーのキムチ。それもちゃんと蓋がきっちり締まる容器のものを購入。で、もちろん出張まで待ちきれず、実はもうちびちび食べちゃったりなんかしちゃったりして。でも、しっかり歯磨きをして、しらーっとした顔して過ごしてる。

と、言うことで、出張の日程までキムチが残っているかちょい疑問だが、ま、そーなったらそーで、買出しに行けばよろし。

で、あとは、日曜日に買ったdorade(鯛)を粕漬けにしちゃった。3、4日漬ければ出来上がりとのことだけれど、さっきちょっぴり試食したら劇的にウマ。母にわざわざ国際電話(でも通話料タダ)で聞いたところ、漬け上がってからは冷凍にして問題ないとのことなので、これは出張の日までしっかり冷凍でキープ。

しかし、こんなけったいなこと聞いてもなんの疑問も持たない母だからこそ、ここまで食にこだわりをもつ娘ができちゃったのよね。

あとは豚汁なんざして、、、うっしっし。あ、餃子ってのもあったなー。

おっと忘れちゃいかんのは、歯ごたえのあるお野菜!宅のフランス人はなんてったって野菜をくったくったに煮込む。(本人は茹でるといっているが、あれは煮込みだ!)コリコリ、カリカリっていう歯ごたえを楽しむ私としてはとーっても辛い彼の嗜好。イギリス人を馬鹿にしているが、充分お宅様もヘンな趣味でらしてよ。ってな具合だが、毎度毎度ネチネチ茹で具合のコメントを受けるのが面倒くさいので、かなり譲歩しているつらーい毎日。

先日何ザ、私からしてみると完全に大失敗の茹で具合のネチネチオクラを食卓にだしたら、喜んで食べてるし、、、

ということで、宅のフランス人留守中には野菜はほぼナマの歯ごたえを楽しませていただきます。ほぼナマの野菜に、さらっと醤油なんざかけて、、、

でこのうんまい超和食を独りで食すのはもったいないから、日本人の女友達誘って食べるかねぇ。

でも人を誘うとなると、これにもう一品くらいしないといけないかな?そーするとなんだろ?フランスでなかなか手(じゃなくて口か)に入らない一品。

ま、宅のフランス人出張まで充分時間があるから、じっくりメニュー考えることにしよう。あー楽しみ楽しみ。

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ダーリンお留守と言えば

今年に入って初めて夕飯にお留守なダーリン。といっても、フランス国内の研究会なので、朝早く出て、夜遅く帰ってくるだけ。ちぇっ(←ナイショ)

考えたら、1人のお夕飯は超久しぶり!ということで、なんだか串カツなんざ作ってしまいました!本当はトンカツにしたかったのだけれど、一応ダイエットということで、肉の量を減らしても楽しめる串カツに。(昔は、わざわざ日本のパン粉を使っていたけれど、ためしに使ってみたフランスのパン粉が超ヒット。もう、何でもこれでフライおっけー。)

で、あとは、冷蔵庫にあまっていた、大根、長いも、豆腐を活用しようという事で、超家庭の味な豚汁作成。いやー、ちゃんとごま油で肉&野菜を炒めたせいか、しっかりした味だけれど、野菜たっぷりなのでマイルドな豚汁ちゃんが出来た!ウマかったー。

でもやっぱり、彼が夜帰ってくるってことが気になって、大好きなキムチは手をつけなかった。やっぱり、たまにはお泊り出張していただかないと、、、。さーて、次の出張いつかな??

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ケーキ作りは難しい。

クリスマスは彼の両親宅で過ごすことになって、思い立ってブッシュドノエル担当に自己推薦してしまった。

去年のブッシュドノエルは彼がよにも恐ろしいブツを作ったので、絶対それよりはましなのが出来ると思っての挑戦だったのだが、これがなかなか、、、

恐ろしいブツの原因はバタークリームだったので、まずそこから改善ってことで、予行演習では、スポンジ部分は手を抜いて、出来合いのものを使用。

このバタークリームってのが結構大変で、バターをふわふわクリーム状にしなきゃならん。その上メレンゲもつくるとなれば、私はもうへとへと。

でもバタークリームは見事に成功し、スポンジのクオリティーをアップさせれば、まぁまぁな出来の作品が出来た。

で、当日本番では、なんと運悪く料理用の砂糖を切らしてしまい、彼が買ってきたのはカスターシュガー。これが全ての原因とは言わないが、なんだかざらざら感の残るバタークリームになっちゃった、、、グスン。

スポンジもミキサーでの用意が不十分だったらしく、ふんわりスポンジが出来なかった。

が、デコレーションばっちりにしたら、それなりに見せられるブッシュドノエルが完成。

去年彼が作ったおそろしいブツを覚えている面々は、美味しい、と食べてくれた。前例が悪いと助かります、、、

で今晩はシュークリームの作成を試みているが、これまたなかなか膨らんでくれない、、、おかしいよなぁ、ちゃんとコツ掴んだはずだったのに、また試行錯誤を繰り返さねばならないのか??

料理では、かなり勘はいい方なので、ケーキでのこの失敗続きは結構応えるのだ、、、

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ケーキ作りは難しい。

クリスマスは彼の両親宅で過ごすことになって、思い立ってブッシュドノエル担当に自己推薦してしまった。

去年のブッシュドノエルは彼がよにも恐ろしいブツを作ったので、絶対それよりはましなのが出来ると思っての挑戦だったのだが、これがなかなか、、、

恐ろしいブツの原因はバタークリームだったので、まずそこから改善ってことで、予行演習では、スポンジ部分は手を抜いて、出来合いのものを使用。

このバタークリームってのが結構大変で、バターをふわふわクリーム状にしなきゃならん。その上メレンゲもつくるとなれば、私はもうへとへと。

でもバタークリームは見事に成功し、スポンジのクオリティーをアップさせれば、まぁまぁな出来の作品が出来た。

で、当日本番では、なんと運悪く料理用の砂糖を切らしてしまい、彼が買ってきたのはカスターシュガー。これが全ての原因とは言わないが、なんだかざらざら感の残るバタークリームになっちゃった、、、グスン。

スポンジもミキサーでの用意が不十分だったらしく、ふんわりスポンジが出来なかった。

が、デコレーションばっちりにしたら、それなりに見せられるブッシュドノエルが完成。

去年彼が作ったおそろしいブツを覚えている面々は、美味しい、と食べてくれた。前例が悪いと助かります、、、

で今晩はシュークリームの作成を試みているが、これまたなかなか膨らんでくれない、、、おかしいよなぁ、ちゃんとコツ掴んだはずだったのに、また試行錯誤を繰り返さねばならないのか??

料理では、かなり勘はいい方なので、ケーキでのこの失敗続きは結構応えるのだ、、、

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ケーキ作りは難しい。

クリスマスは彼の両親宅で過ごすことになって、思い立ってブッシュドノエル担当に自己推薦してしまった。

去年のブッシュドノエルは彼がよにも恐ろしいブツを作ったので、絶対それよりはましなのが出来ると思っての挑戦だったのだが、これがなかなか、、、

恐ろしいブツの原因はバタークリームだったので、まずそこから改善ってことで、予行演習では、スポンジ部分は手を抜いて、出来合いのものを使用。

このバタークリームってのが結構大変で、バターをふわふわクリーム状にしなきゃならん。その上メレンゲもつくるとなれば、私はもうへとへと。

でもバタークリームは見事に成功し、スポンジのクオリティーをアップさせれば、まぁまぁな出来の作品が出来た。

で、当日本番では、なんと運悪く料理用の砂糖を切らしてしまい、彼が買ってきたのはカスターシュガー。これが全ての原因とは言わないが、なんだかざらざら感の残るバタークリームになっちゃった、、、グスン。

スポンジもミキサーでの用意が不十分だったらしく、ふんわりスポンジが出来なかった。

が、デコレーションばっちりにしたら、それなりに見せられるブッシュドノエルが完成。

去年彼が作ったおそろしいブツを覚えている面々は、美味しい、と食べてくれた。前例が悪いと助かります、、、

で今晩はシュークリームの作成を試みているが、これまたなかなか膨らんでくれない、、、おかしいよなぁ、ちゃんとコツ掴んだはずだったのに、また試行錯誤を繰り返さねばならないのか??

料理では、かなり勘はいい方なので、ケーキでのこの失敗続きは結構応えるのだ、、、

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パン粉vsシャプリュール

フランスにいると日本食をつくるにあたり限られた食材のなかでやりくりしなければいけないけれど、怪我の功名ともいうべき発見があったりする。

一番最近の発見は、フランスのパン粉、シャプリュール(chapelure)というもの。トンカツをしようと思ってパン粉を切らしてしまっていたことに気がついたが、わざわざ遠くまで買い物に行くのが億劫だった時、代用として買ったフランス物のパン粉が意外とぐー

何がいいかというと、カリカリ感が心地いい。そして少し味もついているのではないだろうか?味が締まって出来上がるような気がする。で、それ以来もう日本のパン粉は高いので買っていない。

昨日はそのシャプリュールを使って海老カツバーガーに挑戦。海老をぶつ切りにし、つなぎは少々の片栗粉と卵。塩でちょっと味つけして、ハンバーグ型に整えて(これが意外と手間だったのだが)小麦粉、卵、シャプリュールの順で衣にして油で揚げて出来上がり!

あとはパン、レタス、マヨネーズ・クレームフレッシュ・エシャロット・レモン汁を合わせた自家製タルタルソースを用意して、卓上へ!

お味の方は、モスもびっくりの美味なB級ディナーの出来上がり。

でも次回はもうちょっと海老カツちっちゃく作って食べやすい大きさにしよっと。

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マルシェ万歳

フランスにいると手に入る新鮮な魚の種類が限られている。

でもいくら日本人だからといって毎日刺身が食べたいわけじゃないから、刺身が出来るほど新鮮じゃなくてもいいが、もうちょっとなぁ、とずーーーーっと思っていたのがイカ

どうして薄皮がこうもボロボロになっているんだろ?ってなブツばかりだったけれど、いつものマルシェの魚屋にいってみたらなんだかよさそうなイカが盛ってあった。もちろん外皮がしっかりしていた。そのうえ1キロ8ユーロとお安かったので、一杯買ってみた。

さて問題はどーやって夕食に調理するかということ。なんてったって相手はイカ。洋風にしようと思っても浮かぶのはイカリングと、イカサラダくらいなもん。それじゃメインにならないし、、、ということで、これは仕方ない、純和風のイカの詰め物に決定。

さっそくイカをさばいてみると、予想以上の皮のプリプリ度。こ、これはもしや刺身が出来るのではと思い、毒見までした。そして美味かった。でもイカの刺身をダーリンに出すのはちょっと気が引けたので、これは後でのお楽しみにちょっぴりキープ。ウチのダーリンは準備中のナマのイカをみて「ボクイカ大好きぃー」などと言うもんだから、ちょっと調子に乗ってイカ墨までまぜちゃったピーマン細切りとイカの内臓、味噌を詰め物にしたイカ。かなりグロい詰め物ができちゃいましたが、お味はぐーーー。でもこれ一品じゃいくらなんでもいかんということで、エビと野菜のかき揚を準備。いや、和食だけど、エスニック風な料理にしようかと思ったけれど、結局超和風。いやでもフランス5年目にして始めてこんなに美味しいイカを食しました。マルシェ万歳!

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とろろ蕎麦

ここのところ連日とろろ蕎麦!

とぉ~くにエッフェル塔が見えるってのに、私は一体どこにいるのだ?って思うくらい超和風なランチ。ホントにホントに正真正銘のとろろ蕎麦なんだなこれが。

フランスに来た当初は、とろろなんてこっちで手に入らないと思っていたもんだから、友達が来るって言うたびに、土産に山芋を頼んでいたりした。優しい友人らは2、3キロ分の山芋を持ってきてくれて、ほんとに涙が出るほど嬉しかったものだ。

が、な、なんととろろってフランスで手に入ったんですねー。いや、ほんとに、面倒な土産をわざわざ持ってきてくれていたみんなごめんね。お騒がせしました、、、

で、この山芋、中華スーパーで手に入る。パリ(市内)にいる頃はちょっと歩いては遠いタンフレールで入手していたのだが、パリ郊外に引越し手からというもの、散歩がてらにちょうど良い距離にパリストアがあるので、いや、ほんとに心おきなくとろろが食せるのだ。

一番好きな食べ方はなんと言ってもとろろそば!それも贅沢してとろろたっぷりにお蕎麦を入れて食べている。いやー、幸せ!でも若い頃はこんなにお蕎麦食べなかったような気がするから、やっぱり年取ると(ってたかだか40だけど、、、)和風趣味になるのかな?

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マルシェ考察

パリからチョットのこの郊外。初めはちょっと戸惑ったけれど、考えてみるとこの地域に親しんで約1年たって、かなり通な暮らしが出来ているような気がする。

まず何がいいって、中華スーパーのあること。それもどーやらこのスーパーは香港系らしく、パリにあるタンフレール(フランスで有名な中華系スーパー)で手に入る材料とはちいとばかり違うものが手に入る。そしてこれがはっきり言って私の好みに合う材料と来ているから嬉しい。

さて本題のマルシェ。

これが結構大規模で、初めの頃はどこで買ったらいいやら迷ったりしていたので、お買い物に結構時間がかかったけれど、今は馴染み&お気に入りがちゃんとあるので、結構効率的に買い物が出来ている。

お馴染みがあるのに、先日はちょっと浮気をしてしまった。

秋の味覚ってことでセップ(フランス版ポルチーニ)を安く売っている、馴染みでないスタンドがあったので、ついつい値段に負けてかってしまったのだ。半分は買ってその日に食べたからまあまあだったけれど、残りを翌日食べようとしたら、なんか溶けちゃっているみたいな酷い状態。やっぱり値段に負けて、浮気しちゃいけないんだって反省。

キノコだけじゃなく、季節物って結構高い。でも、マルシェの終わる時間ギリギリに買い物をすると、運がよければ、「最後に全部持ってけー」みたいな感じになる。先日のセップの件で懲りたので、いつものスタンドに行くと、また季節物のキノコ(フロレット)が売っていた。残り丸ごと買って、ちょっと安くしてもらい、るんるん。早速野菜炒めにしてその歯ごたえのよさに満足。そして更に嬉しいことに、3,4日後忘れた頃に残りを使っても、歯ごたえのいい!

主婦(?)ですもの、やっぱり安さには目がないけれど、品質悪いのはいけません!これからは果敢に、マルシェにお兄ちゃんとやりあって負けてもらう方向にしないといけないな。

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新キャベツ三昧

フランスにいてどーしても食べたくなる食材ってのがいくつかあるけれど、その中の一つがキャベツ。

フランスのキャベツは皴々で火を通せば、ま、それなりにおいしくなるタイプと、見た目はちょっと日本のキャベツみたいなんだけれど、実はとっても肉厚でそれこそ煮ても焼いても食えない(でも食べてるが、、、)タイプ。コールスローにはこれを使うらしいが、日本のコールスローに慣れた口には、この手のキャベツを使ったコールスローはちと硬い。

こーなると生で千切りでおいしく頂ける日本のキャベツってのがとぉっても恋しくなるんざんす。でもあの日中華街で日本のキャベツをみつけて以来、フランスでのキャベツ恋しさが少し和らいだ。しかしこの日本のキャベツ、こちらでは新キャベツとやら呼ばれていて、実は季節限定。

となると、かなり大きいキャベツで頑張って食べないと腐らせてしまうから、一つ買うと毎日のようにキャベツ。(といってもフランス人の彼に押し付けるとかわいそーだから、もっぱら私のランチがキャベツ三昧)。で、今日はお友達2人にも参上してもらって、キャベツたっぷりの焼きソバを食した。あーんなにいっぱいキャベツ入れたのにまだまだ大きなキャベツがのこっているので、晩はトンカツを作り千切りキャベツにt登場してもらった。

でも明日は既に金曜日。明日のランチにキャベツを食べきらないと、週末のメニューにもキャベツ登場となる。彼に飽きられないようどう工夫するかが問題だ、、、(ロールキャベツはもうやっちゃったしな、、、)

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おいしいブルターニュ

Cimg1244 なんてったって魚介類大好きな私。

今回のブルターニュ旅行ではかなり満喫した。ブルターニュじゃないけれどモンサンミシェルで食べたカキ。ベロンという種類だったらしいが、そのせいなのかそれとも季節柄なのか、普段パリでは味わえない、とってもクリーミーな種類で大満足。

しかしフランス人にはあまり人気がないらしく、魚貝好きのブルターニュ出身のうちの彼も味見さえしようとしなかった有様。いやー、結構結構。お陰で独り占め!

そしてモンサンミシェルと離れ、フィニステールに入ると、これはこれは大きい蟹が1キロ10ユーロ。パリじゃ考えられない値段。

そしてメスなもんだから中に卵が一杯。いやー、カロリー取りすぎちゃいました。

カキといい、蟹といい、ラングスティーン(手長エビ)といい、パリよりも俄然良心価格。ほんとにちょっとはまってしまいそうなブルターニュなのでした。

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美味マンゴー@パリ

Cimg1204 先日朝4時起きしていったRungis市場。

結局友達の旦那にちゃっかり色々おすそ分けしてもらったわけだが、その中にこのマンゴも。もらった時はちょっと硬めだったので、しばらくテーブルデコレーションの一部と化していたが、昨晩のデザートとして遂に登場。

シンプルに半分に切って2人で分けた。おおおっ。とは言わなかったが、こんなに美味しいマンゴーって、香港でしか食べたことない!日本では今宮崎マンゴーとやらが出回っているようだが、なんてったって高い。リーズナブルなお値段で、となるとなかなか美味しいマンゴーにはありつけない。フランスでも何回か食べたが、今ひとつ。

が、このマンゴーは偉く美味しかった。で、どれどれとエチケットを見てみるとメキシコ産とあった。彼は反応した。こいつは飛行機で来ているっ。なんてエコロジっくじゃないんだ。ってすっかり食べ終わった後文句を言っていた。そんなに気に入らないなら、食べ終わる前に気がついて、罪悪感は1人で背負うから、私に全部くれればよかったのにねぇ。

確かに飽食はいかん。限度を知ることは大切だ。美味しいからって見境なく高いもの買うのはどーかと思う。でも、貰いもんなんだもーん。私に責任ごじゃいませーん。

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Rungis市場

以前に友人宅に招かれた時、友人のご主人が2、3週間に一度RUNGISに買出しに行っていると聞き、次回は是非とも誘ってもらうように懇願したお陰で、遂に先週の土曜日、念願のRUNGIS市場に行く事となった。

こんな近所(94県Choisy Le Roi)に住んでるのになぜ今まで1人で行かなかったかというと、この市場はプロの卸市場な為なのだ。

で、友人のご主人は、畑は違うが商業カードというものをもっているので、ま、言ってみれば食料関係のプロじゃないけど、ドサクサにまみれて買えてしまうというもの。

で、ついでに私もドサクサにまみれて同行したというわけ。

いやーでも5時15分の待ち合わせはキツかったなー。

週末ずぅ~と引きずってしまった、、、

でも、そお陰でこーんなすんばらしーエビちゃんのバーベキューをすることが出来ました!

Cimg1192

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手作り三昧な週末

金曜日の夜に彼の娘が母親の元に戻り、来客も無しなので久しぶりにのんびりな週末を迎えた。

まだまだセールもやっていることだし、近くのショッピングモールにでかけ、台所周りのものやらを購入した土曜日。

で、週末ってことで食事は彼が担当。土曜日は私がテキトーにやったが、日曜日は彼が俄然張り切りだして、いつもなら出来合いの鶏の丸焼きに野菜ってなかんじなのだけれど、今回は鶏をちゃんと家で焼いた。

色々ハーブを使ったからやっぱり自家製の方が俄然美味しかった。その上安上がり!家庭料理万歳なのだ。

で、朝に買ってきたルバーブで彼はジャム作り。10瓶も出来た!しばらくはルバーブジャムが続きそうだ。

で、私はというと、どーしても日本で使うような生クリームが食べたくて、脂肪分30%以上の生クリームをとりあえず泡立てた。クレープと食べたけれど、やっぱり生クリームはシュークリームよね、ってことで、シュークリームを作る。

ここのところ、ちょっと膨らみ具合がわるかったけれど、彼のお母さんからのアドバイス通り、一生懸命空気を含ませるようにタネを混ぜ混ぜしたら、この通り大成功!もう今後安心してシュークリームが作れそう。Cimg1165

あと、鶏レバーをたんまり仕入れたので、テリーヌを作ってみた。が、なんとなく見た目が怪しい、、、鶏レバー大好きだから、多少の失敗ぐらいなら食べてしまうと思うのだけれど、なんだか恐いな~。

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風邪引いた

なんとも変な天気が続いているパリ。というか、ヨーロッパ全体もこうなんだろう。

鼻水たらした子供が週末いたのと、ヘンな天気なのにもかかわらず外をほっついていたせいで、どーやら風邪を引いてしまったよう。

そのせいかどうかは不確かだが、昨日大ドジをしてしまった。というのは、せっかくおいしいselle d'agneau (鞍下肉と辞書ではなっている)を市場の肉屋でかったのにも関わらず、veau(子牛)を買うつもりでいたので、料理をする際に、とり間違えてしまった。

なので、グリルすればいいものを、しっかり煮込んでしまった、、、いやはや。風邪で頭がちょっとボケてたんでしょう、、、

すっかり恥さらしをしたお陰(?)で、彼が俄然料理担当に復帰したがるようになってしまった。ここは今晩しっかり汚名挽回をしておかないと、私のプラスポイントにキズがつく!でもなぁ、今晩から彼の娘の長期滞在が始まるから、このどたばたの中で、どれほどの料理が出来るのやら、、、

で、今晩の材料はよりによって初めて扱うPintade (ホロホロ鳥)。彼はグリルすれば良いと言っていたのだが、以前に食べたPintadeは、なにやら煮込んであったような記憶あり。なんの記憶もなグルリにするのは少々気が引けるが、昨日の失態がある私といては、また失敗してもいかんので、これは素直にかれの助言に従うとしよう。

でもPintadeに合うgarnitureやら、前菜やらってなんなんざんしょ。これからネットでチェックでございます。

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グルメ(グルマン)な週末

土曜日

一年も前から約束していたのになかなかかなわなかったスシの夕べをやっと女友達のうちで開催することになった。

彼女のご主人は大のスシ好きということで、彼女は私のやっているのを観察して、自宅でも出来るように技(?)を取得するのがご主人から言い渡された指名だったのだが、いつもの通り、なんでも適当にやる私の段取りで彼女にはスシのコツ(?)が伝わったのかビミョー。

用意したものは、サーモン&トロサーモン、ホタテ、マグロ(トロ)に、茶碗蒸し。

このトロがうまかったぁ。わざわざ評判といわれているダゲールの魚屋さんに下見に言った時には、トロの部分とされているところに全然脂身がなくって、店のおじさんに文句を言ってしまったくらい(で、買わない)だったが、なんのことはない、元(かなしー)地元のムフタールの魚屋に当日買いに行って見ると、すばらしートロがあるではないか。やっぱり5区いいのだ、、、

失敗したのは、茶碗蒸し。彼にオーブンを託していたら、美味しいシャンペンのせいで、すっかりオーブンそっちのけ。気がついてみると表面がしっかり乾燥している、、、と、ところがなんと、食べてみるとみんなの評判は抜群。私としてはこれはなぁ、、、ってな感じだったんだけれど、世の中分らないものです。ま、日本政府から御墨はつかないことは確かな茶碗蒸しでした。

で、全体の出来上がりは上場で、週3-4回はスシを(かなり高そうなすし屋)で食べてるご主人にべた褒めをされ、ちょっと嬉しかったのだ。

いや、それにしても、あちら用意してくれたものの美味しかったこと。

シャンペン2本(銘柄不明)も絶品だったし、白ワインも私の彼がことのほか気に入っていたし、おねだりしちゃったキャビアもまたまたうっとりする美味しさ。

デザートも、ご主人が2-3週間に1回ランジス市場で仕入れる美味しい果物の盛り合わせで、これぞフルーツっ!ていう甘さ。

そ、そして私の念願であったランジスにご主人が今度一緒に連れて行ってくれるとの事!うれしぃーっ。買えなくったっていい。行きたいのっ。あー、楽しみだなぁ。やっぱり頑張るといい事あるなと思えたのであった。

翌日曜日

シャンペン2本、ワイン2本その他もろもろ&楽しいお話がたたって、家に着いたのは朝2時半。なのに翌日曜日は今度は宅に人を呼ぶことになっていた。

私は頑張って(?)8時半に起床し、たまねぎ炒めという地味な作業を開始。これがまたこんなにたまねぎ切ったのに足りん!ってな感じで延々とたまねぎ切り&炒め作業。

でもどーにか11時半頃には仕込み終了で、シャワーも浴びて、、、という頃に彼はやっと行動開始。やっぱり、メインを託さないでよかったと思ったが、彼の担当する前菜が出来てなきゃやっぱり食事の開始は遅れる!

で、案の定なんやかやで、3時頃に開始となったお食事だったのだが、時間のこと除けば、内容はグー。マテ貝の磯(?)焼きと、ズッキーニのコールドスープ。2皿も前菜だなんておしゃれ(自画自賛)で、みんなも気に入ってくれていたようで嬉しかったのだ。

で、メインはインドカレー。こちらもあんなに作ったのに、ほぼ完食。

いやー、私達ってほんとに食いしん坊、、、

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辛ウマ

現在トランジットで韓国のインチョン空港にいる。

デューティーフリーは興味ないしぃ、2時間もどーするんじゃ?思ったけれど、

食べるっていうチョイスがあった。

なんだかさえない食堂風だったけれど、コリアンエアーのスチュワーデスも食べてるし、

やっぱりここは本場韓国なんだからやっぱり辛~いもの食べないと!ってことで、

ビビン麺を頼んだ。

フツーに美味しかったけれど、やっぱりむちゃくちゃ辛かった。

こんなの彼に食べされたら、殺すきか!って言われるだろうなぁ。

既にタイグリーンカレーで言われちゃったし。

私だって若かりし頃は、わさびも食べられなかったし、インドカレーも甘いのしかだべられなかったんだけどねぇ。

今じゃ、刺激物がないと生きていけない!

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